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『妻のトリセツ』著者が「何もしない夫」を「頼れる夫」に変えた方法2つ

2019/12/11(水) 15:30配信

webマガジン mi-mollet

 下手すれば家庭の危機も招きかねない“家事の分担”問題。夫が何もしてくれない場合、妻はどうやってそのストレスを回避したらいいのか……。夫たちが理解できない“妻の理不尽な行動のワケ”を記した著書『妻のトリセツ』が40万部超のベストセラーに。また待望の続刊『夫のトリセツ』も大反響を呼んでいる脳科学コメンテーターの黒川伊保子さんが、面白いアドバイスをくれました!

夫の過去の失敗を妻が絶対に忘れない理由『まんがでわかる妻のトリセツ』

 Whiteさんからの質問

Q. 家のことに非協力的な夫に嫌気がさしていますが、絆を深めて老後を過ごしたい、という思いも捨てきれません。

これまで私は、仕事と家庭を切り盛りしながら何とか2人の子供を育ててきました。夫は、本人なりにやっているつもりのようですが、私から見れば全てにおいて非協力的です。夫だけが自分の好きなペースで生活し、子供のいる生活パターンに合わせようとしないことが長年の不満です。

家の中は私が両立しやすいような仕組みができあがっており、正直、経済面も含め夫がいなくても生活していけます。夫には協力して欲しいこと、私が望む家族の形など何度も伝えてきました。しかし夫の行動が変わるのは話し合いをした後の数日のみで、結局忘れてしまうのか、彼だけが自分のペースで過ごしています。家族でいる意味が私には感じられないのです。週に一度程度しか家族揃って食卓を囲むことがなく、淋しい思いをしてきました。ここ数年、私の仕事がさらに忙しくなっていることや、40代になり自分の体力が落ちていることなどもあり、心身の疲労が強くなってきました。夫に期待や関心を寄せることそのものがストレスに感じられます。一方で、夫婦として支え合い、絆を強めて老後を過ごしたいという思いが捨てきれません。あと数年で子供は親元を離れていきます。離婚も頭をよぎりますが、そこに費やすエネルギーも今はありません。

今は夫が話しかけてきても無視してしまい、目を合わせようともしない自分がいます。このような気持ちのまま悶々と日々を過ごしている自分が許せずにいます。どのように気持ちに折り合いをつけて生活していけばよいのか、アドバイスをお願いいたします。(45歳)


黒川伊保子さんの回答

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最終更新:2019/12/11(水) 15:30
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