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『ACCA13区監察課』新作OVAの新キャラ&キャスト公開、キャストコメントも公開

2019/12/11(水) 13:05配信

アニメージュプラス

オノ・ナツメによる漫画作品を原作に2017年に放送されたTVアニメ『ACCA13区監察課』の新作OVA&朗読音楽劇の特別篇『ACCA13区監察課 Regards』のBlu-ray&DVDが2020年3月27日(金)に発売、2020年2月14日(金)からは新作OVA先行上映会が全国“13”館にて1週間限定で開催される。その新作OVAに登場するアニメオリジナル新キャラクターの設定および演じるキャストに加え、朗読音楽劇用に描き下ろされたイラスト3枚も公開された。

【関連写真】OVA『ACCA13区監察課 Regards』新キャラクタービジュアル・先行場面カット、朗読音楽劇描き下ろしイラストほか(全28点)

新キャラクターの1人、パロット(CV:小林千晃)は、ACCA本部監察課入局1年目の新人局員。バードン出身で、パイン区長に憧れている。そしてもう1人、ロッタの通う高校の校長先生でニーノの高校時代は写真部の顧問だった。ヴィント(CV:西村知道)も新登場する。
また、新作OVAに出演したキャスト陣11名より寄せられたアフレコの感想コメントも公開された。

■下野 紘(ジーン・オータス役)
久しぶりの『ACCA』のアフレコということで、少し緊張しましたが、やっていけばやっていくだけ、TVシリーズのアフレコをやっていたあの頃を思い出したりしました。
大変ではありましたが、楽しい収録でした。
見どころとしては、ジーンやニーノだけでなく、それぞれのキャラクターがどうしているのか、新体制ACCAのその後が描かれていますので、その辺りにも注目してみてください。よろしくお願いします。

■津田健次郎(ニーノ役)
またこうして『ACCA』の収録を出来たこと、ニーノを演じることが出来たことを嬉しく思います。
TVシリーズ本編の物語の裏でこんな事があったのか、その後のキャラクターはこんな風に生きてるのか、と、それぞれのキャラクターが更に深く描かれていて、感慨深い収録でした。
素敵な時間を過ごすことができて幸せでした。

■悠木 碧(ロッタ役)
久しぶりにロッタを演じられて幸福でした。そして、彼女が周りの人達から大切にされている様と、大切にされる理由が描かれたお話に、胸があたたかくなりました。
今回ロッタとジーンが直面したことは、かつてニーノとジーンが乗り越えてきたこと。それが丁寧に紐解かれていく展開がとても素敵なので、注目して貰えたら嬉しいです。

■諏訪部順一(グロッシュラー役)
今回のOVAは、TVシリーズのその後が描かれた物語。作品ファンの皆さんには大いにお楽しみいただけると思われる彼らの後日譚です。
グロッシュラー氏はまぁ……あのような方ですので、相変わらずな感じかもしれませんが(笑)。
何はともあれ、アニメで再び演じられたことは声優として非常に嬉しく思いました。ぜひ御覧頂ければと!

■遊佐浩二(リーリウム役)
あのクーデターの後、皆がどのような生活になったのか。気になるところだと思います。そういった部分が描かれつつ、『ACCA』としてのあの雰囲気、間のある世界観はそのままなのが良かったですね。
全てのキャラクターが出ているわけではないのが残念ですが、新キャラも重要な役割を果たしてくれています。
僕としては5長官が「やっぱりこういう人だよね」と思わせるような行動だったのが嬉しかったです。
クーデターの裏側を知りたい方はぜひ朗読音楽劇の方もご覧ください。

■大川 透(スペード役)
久しぶりの『ACCA』のアフレコでした。
出番こそ少ないながら、いかにも『ACCA』らしい空気の流れ方で、その中にたたずんでいることが、とても心地よい時間でした。
またいつか、こういう機会があったらいいなと思うのでした。

■緑川 光(パスティス役)
『ACCA』ファンの皆様お待たせ致しました!
お久し振りの『ACCA』映像作品でございます。アフレコ時には既に絵が出来ており、制作スタッフの気合いを感じました。これは、声優的にもテンションあがりますね!
そんな良い状態で制作に取り組める今作品。全編見所なのは間違いありません!!
どうぞ楽しみにしてて下さいませ♪

■安元洋貴(パイン役)
作品をさらに掘り下げることができて嬉しかったです。
皆が何を考え、何をしたか、何をしなかったか。是非隅々まで見てください。

■田中敦子(モーヴ役)
お洒落で素敵なアニメーションだったことを思い出し嬉しくなりました。
懐かしいキャストの皆さんとご一緒できて幸せです。今回もスタイリッシュなストーリーをお楽しみに!!

■上田燿司(オウル役)
この作品で、再び集まって収録出来ることの幸せと、完成された形で終えた作品の+αをどのように作り上げるのかという不安とがない交ぜて臨んだ収録でした。
実際やってみると、役に対して、この数年間で体に染み込んだというか熟成された感覚があって、懐かしいようで、また新鮮でもあり、いい緊張感を持って収録出来たように感じます。
そんな感覚を、これをご覧になる皆さんにも共感していただけたら幸いです。

■小林千晃(パロット役)
独創的で魅惑的なこの世界に、新しく参加できたことが本当に嬉しかったです。
これだけ豪華なキャストの方々と会話劇をする機会というのも中々無いので、自分にとっても凄く貴重な経験となりました。特にジーン役の下野さんには、まるで作中の関係の如くとても良くして頂き、改めて先輩の偉大さを感じました。
作品を終えた時の率直な感想としては、タバコを吸ってみたい。でした(笑)。
『ACCA』を好きな方なら誰しもテンションの上がる場面が目白押しです。ぜひ楽しみにお待ち下さい!

◆新作OVA『ACCA13区監察課 Regards』
2020年2月14日(金)より全国“13”館にて1週間限定上映会を開催
【上映劇場】
<東京>新宿ピカデリー/池袋HUMAXシネマズ <神奈川>横浜ブルク13 <千葉>京成ローザ10 <埼玉> MOVIXさいたま <栃木>MOVIX宇都宮 <北海道>札幌シネマフロンティア <大阪>なんばパークスシネマ <京都>MOVIX京都 <兵庫>神戸国際松竹 <愛知>ミッドランドスクエア シネマ <岡山>MOVIX倉敷 <福岡>T・ジョイ博多

(C)オノ・ナツメ/SQUARE ENIX・バンダイナムコアーツ

アニメージュプラス 編集部

最終更新:2019/12/11(水) 13:05
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