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<ハラスメントゲーム>唐沢寿明VS仲間由紀恵、初共演で火花散らす!

2019/12/11(水) 6:00配信

ザテレビジョン

仲間由紀恵が、2020年1月10日(金)放送の唐沢寿明主演ドラマ「ハラスメントゲーム 秋津VSカトクの女」(夜9:00-10:48)に出演することが分かった。

【写真を見る】“人食いザメ”と恐れられる百戦錬磨のカトク・鮫島(仲間由紀恵)が秋津(唐沢寿明)に迫る

本作は、2018年10月期に放送され原作・脚本の井上由美子と、唐沢のタッグで話題を呼んだドラマのスペシャル版。スーパー業界大手老舗「マルオーホールディングス」のコンプライアンス室長・秋津(唐沢)が、さまざまなハラスメント問題に斬り込む姿を描く。

今回、仲間が演じるのは、過重労働撲滅特別対策班(通称・カトク)の鮫島冴子。食らいついたら標的を離さないことから、“人食いザメ”と恐れられている役どころだ。パワハラや、モラハラで揺れる「マルオースーパーみなとみらい店」を舞台に、秋津と鮫島による2つの正義がぶつかり合う。

そして、マルオースーパーみなとみらい店の副店長・中村一に萩原聖人、店長・梶川雅男役は塚本高史、店員・加納初美役には唐田えりかが決定した。

■ あらすじ

「マルオーホールディングス」のコンプライアンス室長だった秋津(唐沢)が、マルオースーパー函館店に左遷され、1年が経とうとしていた。

そんな折、社長となった脇田治夫(高嶋政宏)から突然連絡が。コンプライアンス室臨時特任社員として本社に復帰し、みなとみらい店で起きた事案を解決して欲しいと、特命を受ける。横浜に向かった秋津は、店長・梶川(塚本)から2日前の深夜に従業員の初美(唐田)が、店の屋上から投身自殺を図ったことを聞く。

初美は一命を取り留め入院中だが、原因は副店長・中村(萩原)による残業の強要だという。中村は否定するが、梶川は初美からそのことを相談されていたらしい。世間にバレるのは時間の問題と判断した秋津は、早急に事件を公表するため本社へ向かう。元部下の高村真琴(広瀬アリス)と顧問弁護士・矢澤光太郎(古川雄輝)も加わり、かつてのメンバーで自殺騒動の解決に向けて動き出す。

そんな中、脇田が開いた会見によってネットは大炎上、ワイドショーも「マルオー」を叩き、全店舗で客足が激減。梶川は「中村に辞めてもらうべきだ」と言い放つ。そして、秋津らが最も恐れていた“カトク”も動き出す事態になり、みなとみらい店に、大手を摘発することに異常な闘志を燃やす鮫島(仲間)が現れる。

劣悪な労働環境の疑いがあるとして徹底的な立ち入り調査を始めるが、やがてある闇にたどりつく。パワハラと思われた自殺騒動…その裏に隠された真実とは一体!? 秋津は、窮地に追い込まれたマルオーを救うことができるのか?そして本当の黒幕、犯人は誰なのか…

■ 仲間由紀恵コメント

昨年話題になったドラマのスペシャルに参加できるということで、大変光栄に思っています。今まで演じてきた役以上にハードルの高い役柄でしたので、実は苦戦しながら必死に食らいついて、極限の厳しさを秘めた鮫島冴子の姿に、少しでも近づけるように集中して撮影に臨みました。

今回唐沢さんとは初共演でしたが、役に誠実に取り組まれている姿や、この作品にかける愛情のようなものをそばで感じることができて、ありがたかったです。さすが昨年から作り込まれているだけあって、秋津そのものという感じがしました。現場も、すごく丁寧に撮られる西浦監督が、きちんとお芝居を見てくださるので、役者にとっていい環境だったと思います。

今回なんと「秋津VSカトクの女」というサブタイトルがつく大役をいただき、これはなんとしても秋津から見て強敵にならなければと、一生懸命頑張りました。楽しんで見ていただけたらと思います。

※高嶋政宏の「高」の正式表記は「はしご高」(ザテレビジョン)

最終更新:1/7(火) 14:52
ザテレビジョン

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