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たるみ・崩れ・老け見え…肌悩みを解決できるメイク法

2019/12/11(水) 10:19配信

日経doors

気づけばもう何年も同じメイクをしている、メイクをしても肌の悩みが消えない…そんな人は「老け見えメイク」に陥っているかも。プロのテクニックで老け感を解消しましょう!

【関連画像】こめかみから頰骨にかけて盛り上がっている部分(Cゾーン)は、ツヤをキープ!(左)。ファンデは中央を厚く、フェイスラインは薄く塗り、立体感を出す(右)

●老け見え防止メイクのコツ

 シミやシワを隠したい、疲れた雰囲気を消し去りたい…とばかりに、ファンデを塗り込めていないだろうか。「実は、肌のコンプレックスを隠そうとして厚塗りするほど、のっぺりした印象になり、老け見えが加速します。ファンデはなるべく薄づきにして、ツヤを出すことを心がけましょう」(MANAMIさん)。

 肌のツヤを出すには保湿が鍵。スキンケアはもちろん、自分の肌質に応じたファンデーションを選んで乾燥を防ぐようにしたい。その上で、顔を立体的に見せるチークやリップ、アイシャドウも忘れずに。

 「何年も同じメイクをしていると、“時代に取り残された感”が。年代に応じてファッションを変えるように、今の自分の顔に似合うメイクを取り入れて、アップデートを。それだけで、ぐっと明るい印象になりますよ」。

●ファンデーション基本の「き」

 まずはファンデーションの選び方や塗り方など基本的なことをチェックしてみよう。

1. 自分に合うファンデ、最適なのは?

20代はクッションファンデ

30代はパウダリーファンデ

40代はリキッドタイプがおすすめ

「20代はメイクよりも、W洗顔など正しいケアを心がけて。ファンデーションは軽いつけ心地のクッション、BBクリームでOK。乾燥が気になる30代は、肌質を生かし、アラを隠すパウダリーを。40代は、カバー力と保湿効果の高いリキッド、練りタイプがおすすめ」

肌の調子に合わせて選ぶのがポイント

20代でも乾燥が気になるならパウダリーやリキッドを使うなど、年代にかかわらず、自分の肌質に応じたファンデを選ぶといい。「老け見えの最大要因は肌の乾燥。キメの乱れや小ジワを防ぎ、肌にツヤを与えましょう」。

2. メイク乗りUP、ツヤ肌になるファンデの塗り方は?

20代 30代 40代は注目!

⇒しっかり保湿をしてからベースメークを

「土台となる肌が乾燥していては、ファンデがキレイにのびません。化粧水、乳液でしっかり保湿をしてから、下地やファンデーションを塗りましょう。パウダーがたまりやすい目元は、目尻から目頭に向けてパウダーをならすようにするとヨレを防げます」

3. 時間がたつと、メイクの崩れが気になります

20代 30代 40代は注目!

⇒ ブラシづけでファンデーションを重ねすぎない

「ファンデは薄づきほど崩れにくくなります。厚塗りするとヨレたり、目元や口元のシワにたまったりするので、ブラシづけにして厚塗りを防いで」

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最終更新:2019/12/11(水) 10:19
日経doors

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