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炊飯器で作る簡単「ミートローフ」ほか超時短パーティーレシピ3品

2019/12/12(木) 12:01配信

ライフハッカー[日本版]

あっという間に今年も終わりにさしかかり、クリスマスや年末年始など家族・友人と過ごすイベントが増えてくる時期に。慌ただしい年の瀬でも、大切な人と過ごすイベントには華やかなごちそうが欠かせません。

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そこで、「予約のとれない家政婦makoの超速!3品ごはん」の著者で、アイデア料理研究家・栄養士のmakoさんに、忙しい平日でもパパッと作れる、炊飯器でつくる「ミートローフ」とおすすめの副菜2品の超時短レシピを教えてもらいました。

mako:超カンタン料理研究家・アイデア料理研究家

栄養士とフードコーディネーターの資格を持つフードクリエイター。3時間で30品つくりおき料理を完成させる“超速ワザ”が注目され、「沸騰ワード10」や「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)などに出演。料理のアイデアを考えるのが得意で、自身の経験と組み合わせ、誰でもおいしくつくれるレシピを提案している。

各種ビタミン豊富な食材たち。ピーマンとパプリカのクリスマスカラーで彩りも◎

【材料:2~3人前、調理時間:10分(炊飯時間を除く)】

A

─合い挽き肉:300g

─卵:1個

─パン粉:大さじ8

─牛乳:大さじ4

─塩・胡椒:適量

ハーフベーコン:4枚

ピーマン:1個(棒状に切る)

赤パプリカ:1/4個(棒状に切る)

うずら卵水煮:8個

彩りの要となるピーマンは、カロテンや鉄、ビタミンC・Eなどの多くの栄養素を含むほか、パプリカにも含まれる「カロテノイド」と呼ばれる色素は動脈硬化や老化、ガンの発生予防にもなると言われています。

また、うずら卵は鶏卵よりも各種ビタミンが豊富で、特に悪性の貧血に有効なビタミンB12は鶏卵の約5倍もあります。

お肉も野菜も一緒にとれるので、効率的に栄養を摂取することができるでしょう。

炊飯器でほったらかし調理。ポリ袋を使えば手も汚さない

手順は簡単な3ステップ。

まず、Aをポリ袋に入れたら、袋の口をしっかり閉じて手でよく揉みこんで混ぜ合わせます。

次に、炊飯器の中に具材を入れていきます。

ベーコン→混ぜ合わせたAの半量→うずら卵・ピーマン・パプリカ→Aの残り半量、の順に重ねたら炊飯スタート。

★ 調理対応の炊飯器を使用してください。

炊き上がったら、肉汁に気をつけながら炊飯器の中からミートローフを取り出し、切り分けて完成です。

★ 切り分けるときにそれぞれの具材の断面がきれいに出るよう、取り出す向きに注意しましょう。

【超時短、ずぼらポイント】

食材を炊飯器に入れたら、あとはほったらかしで簡単に豪華な1品が完成。

ポリ袋を使うことで手も汚さず、洗い物を最小限に。

ベーコンを底に敷くことで、炊飯器でもオーブンで焼いたような仕上がりに。

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最終更新:2019/12/12(木) 12:01
ライフハッカー[日本版]

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