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タスク管理はバレットジャーナルで。米Lifehackerメガン・ウォルバートさんの仕事術

2019/12/12(木) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

敏腕クリエイターやビジネスパーソンに学ぶ仕事術「HOW I WORK」シリーズ。

今回は米Lifehackerで育児関連の記事を担当している編集者、メガン・ウォルバート(Meghan Walbert)さんの仕事術です。

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居住地:ペンシルベニア州ベツレヘム

現在の職業:米Lifehackerの子育て関連記事担当編集者

現在のPC:父のおさがりのiMacと13インチのMacBook Air。在宅勤務しているので、そのときの気分と周辺機器の状況とロケーションによって使い分けています。

現在の携帯端末:iPhone 7

仕事の仕方を一言で言うと:リモート

米Lifehacker編集部にジョインした理由と現在の仕事

── まず、略歴と現在の仕事に至るまでの経緯を教えていただけますか?

私は、ジャーナリズムとメディア対応広報の出身です。

オハイオ州にあるケント州立大学でジャーナリズムとマスコミュニケーションの学位を取得し、22歳の誕生日にアリゾナに引っ越して、Arizona Republic紙の新聞記者になりました。

数年間主に教育の分野を担当した後、メディア対応広報の仕事に就くために退職しました。

最初はキャリアと工業高校、次に私立大学を担当。

息子が生まれてから2、3年たった頃、夫と私はもっと家族らしい生活をしたくて東海岸に戻りました。

私たちは里親になり、それから数年間、私はフリーランスのライターの仕事をして暮らしました。

地元新聞の記事やマーケティング用のコピーライティング、ニューヨークタイムズに掲載する里親関連のエッセイまで、何でも扱ったのを覚えています。

去年の秋、米Lifehackerの育児関連記事の編集者が産休に入ったので、それをカバーするために私が入り、2月に彼女が職場に復帰すると、私はフリーランスでこのサイトの記事の編集を続けました。

最近、彼女が転職したので、私は後任としてフルタイムで採用されました。この記事を書いている今は、このポジションに就いてちょうど16日目です。

── 仕事の内容を教えてください

米Lifehackerの子育て記事にたびたび登場するOffspringのコンテンツをたくさん書いています。

それから、フリーランスのライターに子育て記事を割当て、入稿された記事を編集したり、Offspring Facebook Parent Groupの管理もしています(ぜひご参加ください! 4,000人以上のメンバーがいて、アイデアの宝庫です。最近このグループから、使用済ティッシュペーパーの上手な捨て方のコツを教えてもらいました)。

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最終更新:2019/12/12(木) 22:11
ライフハッカー[日本版]

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