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【RISE】那須川天心と決勝を争った志朗、再起戦の相手は“あの”関西の強打者・京谷祐希

2019/12/12(木) 12:59配信

ゴング格闘技

2019年1月13日(月・祝)東京・後楽園ホール『RISE 136』の追加対戦カードが決定した。

【写真】那須川天心にハイキックを放つ志朗

 出場が発表されていたISKAムエタイ世界バンタム級王者・志朗(BeWELLキックボクシングジム)が京谷祐希(山口道場)と対戦。

 志朗はジュニアキックを経て2009年8月にタイでプロデビュー、翌年1月に国内でプロデビューを果たした。新日本キックボクシング協会で活躍し、2016年1月にはISKAムエタイ世界バンタム級王座を獲得し、2度の防衛に成功している。2018年11月からは「打倒・那須川天心」を掲げてRISEに参戦。9月の「RISE WORLD SERIES」-58kg級決勝戦でついに実現したが、判定3-0(30-28×3)で敗れた。今回はそれ以来の再起戦となる。

 京谷は強打と当て感の良さで連戦連勝。2010年に『DEEP☆KICK』で皇治と対戦し、当時無敗だった皇治に初黒星を付けた。2012年6月には『Krush』で武尊と対戦し、当時5戦5勝の武尊から2度のダウンを奪った末にドクターストップでTKO勝利、武尊にプロ唯一の黒星を付けている。2016年10月には『HOOST CUP』にて玖村修平からも勝利を収めるなど実力者ぶりを発揮。その後、怪我のため試合から離れたが今年9月のRISEで約3年ぶりに復帰。いきなりRISEバンタム級8位・金子梓(新宿レフティージム)をKOした。

 志朗は2020年4月から開幕する『RISE ASIA SERIES 2020 -55kg Tournament』に出場が決まっているが、京谷はその前哨戦というにはかなりの難敵。注目カードの実現となった。

<決定対戦カード>

▼バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
志朗(BeWELLキックボクシングジム/ISKAムエタイ世界バンタム級王者)
京谷祐希(山口道場)

▼バンタム級(-55kg)3分3R
七海貴哉(G-1 TEAM TAKAGI)
大森隆之介(EX ARES/JAPAN CUP 2019 -60kg級優勝)

最終更新:2019/12/12(木) 12:59
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