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「今年の漢字」は「令」 森倉円らイラストレーター8人が漢字を表現する企画も

2019/12/12(木) 14:14配信

KAI-YOU.net

本日12月12日、京都は清水寺で令和第1弾となる「今年の漢字」として発表された「令」。

【画像】イラストで表現された「今年の漢字」

毎年話題になる「今年の漢字」がクリエイティブユニット・COJIRASE LUNCH BOX」と協同で、人気イラストレーター8人とコラボレーション。

バーチャルYouTuber・キズナアイさんのキャラクターデザインで知られる森倉円さんをはじめ、米山舞さん、望月けいさん、LAMさん、ぽん吉さん、BerryVerrineさん、しまざきジョゼさん、HIDEさんが参加。

それぞれが考える「今年の漢字」や、過去4年間の「今年の漢字」を表現したイラスト8点が公開されている。

森倉円ら人気イラストレーターが振り返る年末の風物詩

毎年この時期になると清水寺で行われる、その年を総括した「今年の漢字」発表。2015年には「安」、2016年は「金」、2017年は「北」、そして昨年2018年は「災」が選ばれた。そして令和初の「今年の漢字」として「令」が発表された。

イラストレーターとのコラボレーションでは、森倉さんは「縁」、望月さんは「溜」、LAMさんは「変」、ぽん吉さんは「新」と、それぞれが考える「今年の漢字」をイラストに。

米山さん、BerryVerrineさん、しまざきさん、HIDEさんは2015年から2018年の4年間の「今年の漢字」を、その年を振り返りつつイラストで表現した。

漢字ミュージアムではイラスト展を開催

あわせて京都・漢字ミュージアムでは、2020年2月16日(日)まで「今年の漢字 イラスト展」も開催。会場ではB3サイズのイラストレーターの作品8点を展示し、入館者特典として数量限定のポストカードをプレゼントする。

漢字ミュージアムの公式Twitterでは、ポストカードが当たるキャンペーンを実施しているので「どうしても京都までいけない」という人は、該当ツイートをチェックしよう。

最終更新:2019/12/12(木) 14:14
KAI-YOU.net

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