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三菱自動車がその迫力で人気の特別仕様車「ブラックエディション」を「RVR」にも設定

2019/12/12(木) 18:30配信

Webモーターマガジン

ブラックをアクセントカラーとした独創的デザイン

2019年12月12日、三菱自動車工業はコンパクトSUV「RVR」の特別仕様車「BLACK Edition(ブラックエディション)」を新たに設定して販売を開始すると発表した。

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RVRは三菱のコンパクトSUVだ。取り回しがよく運転しやすいサイズのボディに、路面状況に合わせて最適な操縦安定性と走破性を実現する電子制御4WD機能を備えており、世界の約90カ国で販売されている。

現行型のデビューは2010年というロングセラーモデルだが、2019年8月のマイナーチェンジでダイナミックシールドのフロントマスクを進化させ、SUVらしさを強調し、装備の充実やボディカラーの新色展開などが図られている。

特別仕様車「ブラックエディション」は、2018年からエクリプス クロス、アウトランダー、ミラージュに設定され、RVRは第4弾となる。今回のRVR「ブラックエディション」は、上級グレードの「G」がベースだ。

エクステリアでは、ピアノブラック塗装とブラックを組み合わせた専用フロントグリルやブラック塗装の18インチ アルミホイールを採用。さらにドアミラーをブラックマイカ、ベルトラインモールをブラックとして、RVRのタフで独創的なデザインを引き立てている。またオプション設定のルーフレールを標準装備した。

インテリアでは、オプションのスエード調素材/合成皮革のコンビシート(赤ステッチ入り)を標準装備し、赤ステッチ入りの専用本革巻きステアリング/シフトノブ/パーキングブレーキレバーを装備。さらに、これもオプション設定の運転席パワーシートや運転席・助手席シートヒーターを標準装備している。内装に合わせたブラックのパワーウインドースイッチパネル、アルミのアクセル&ブレーキペダルも装備する。

ボディカラーは、レッドダイヤモンド、サンシャインオレンジメタリック、ホワイトパール、チタニウムグレーメタリック、ブラックマイカの5色を設定。車両価格(税込)は、2WDが244万8600円、4WDが268万9500円で、どちらもベース車の13万4200円高。いずれもエンジンは1.8Lの直4 SOHC16バルブ、トランスミッションは6速スポーツモードCVTとなる。

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最終更新:2019/12/12(木) 18:30
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