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東雲初穂に高橋りな! 舞台『新サクラ大戦 the Stage』新情報大公開!

2019/12/12(木) 12:57配信

アニメージュプラス

2020年3月5日(木)~3月8日(日)の上演が決定している舞台『新サクラ大戦 the Stage』のメインキャスト&メインビジュアルが解禁され、舞台音楽を担当する田中公平とゲーム版プロデューサーの片野徹から応援メッセージが寄せられた。

【関連画像】銀座に登場した『新サクラ大戦』コラボ・ローソンの様子(10点)

『新サクラ大戦』は、架空の「太正時代」の帝都・東京を舞台に、悪と戦う「帝国華撃団」の活躍を描くドラマチック3Dアクションアドベンチャー。メインキャラクターデザインには『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された漫画『BLEACH』の作者として知られる久保帯人を起用し、これまでのシリーズでも多数の楽曲を提供してきた田中公平が音楽を手がけている。

セガが総力を挙げて開発した新作ゲーム『新サクラ大戦』は、2019年12月12日(木)に発売予定となっており、「東京ゲームショウ2019」にて舞台化が発表され話題になった。また、ゲームソフト『新サクラ大戦』の発売を記念して、コンビニエンスストア「ローソン」とのコラボレーション店舗が、11月28日(木)~12月23日(月)までの期間限定で東京・銀座にオープンしている。

今回、新たに公開された、舞台『新サクラ大戦 the Stage』のメインキャストは4名。
東雲神社の看板娘にして巫女、下町生まれの生粋の江戸っ子である東雲初穂に高橋りな。
望月流忍者の末裔で、武芸などに天才的な才能を持つ、望月あざみ役には寒竹優衣。
歌、演技ともにトップクラスの技量を持つアナスタシア・パルマ役には平湯樹里。
そして、知的で可憐な文学少女にして、魔術「重魔導」の継承者でもあるクラリス役は沖なつ芽が抜擢された。
天宮さくら役の関根優那を加えた5名が、舞台上で帝国華撃団・花組を演じていく。

さらにこの5名によるメインビジュアルもついに公開された。
桜が舞う中に可憐さと勇ましさを感じさせる5人の少女が集結した美しい仕上がり、それぞれの衣装への拘りと再現度の高さが際立つビジュアルとなっている。

本舞台のオーディションには、サクラ大戦シリーズ全ての音楽を担当している田中公平も立ち会い、歌唱審査も実施されたとのこと。そんな田中公平からキャスト陣への熱いコメントが到着している。
さらにそれを受けて、ゲーム『新サクラ大戦』プロデューサーの片野徹からも期待のコメントを寄せられているので、それぞれご紹介しよう。

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最終更新:2019/12/12(木) 12:57
アニメージュプラス

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