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【名珍場面2019】宮原知子、黒のパンツスタイル新衣装に米デザイナー虜「まるでエジプトの女王だ」

2019/12/12(木) 21:03配信

THE ANSWER

「スポーツ界の名珍場面総集編」―9月のフィギュア新シーズンで衣装が話題に

 12月を迎え、様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2019」。今回は9月に本格的に新シーズンが幕開けしたフィギュアスケートの宮原知子(関大)。ショートプログラム(SP)で着用した衣装が従来とは打って変わった黒のパンツスタイルとなり、米メディア、デザイナーなどに「まるでエジプトの女王だ」と称賛されるなど、スポットライトを浴びた。

【画像】「言ってしまえばセクシー」「まるでエジプトの女王だ」と絶賛! 米デザイナーも虜になった宮原の黒のパンツスタイル新衣装の全身写真

「ミス・パーフェクト」の装いが話題となった。9月のUSインターナショナルのSP。エジプト調の曲で演じるプログラムの世界観に合わせた黒のパンツスタイル。首周りをゴールドの装飾品で輝かせ、これまでの優雅で女性的な衣装が多かった21歳とは打って変わった雰囲気を演出した。

 新衣装のお披露目となった大会で、米国のジャッキー・ウォン記者は「フィギュアファン:I LOVE Satoko’s skating dresses」とツイート。フィギュアファンが宮原の衣装に好意的なメッセージが上がっていると紹介した。米専門誌「IFSマガジン」公式ツイッターも「彼女の衣装が大好きだ。美しい装飾に凝ったデザイン」と評した。

 さらに、定期的に世界のフィギュア選手の衣装を評論し、フィギュアファンにも知られるベレオス氏は自身のブログでGPシリーズ中国杯の各選手の衣装を総括した際に「この衣装を着ていると、サトコは上品で大人びていて、言ってしまえばセクシーだった」と称賛し、賛辞を連発した。

「まるでエジプトの女王のような格好で、彼女は確かにその雰囲気を楽しんでいた」「特に、私ははっきりとしたアイブローが好きだ。まるでクレオパトラのようだった」とメイクも含め、最大級の賛辞を述べた。GPシリーズは2、4位に終わり、ファイナル進出を逃した宮原。4度優勝している年末の日本選手権で巻き返しを期待したいところだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:2019/12/12(木) 21:03
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