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VAVA、超短焦点4Kプロジェクター「VA-LT002」。壁際設置で最大150インチ投写

2019/12/12(木) 12:33配信

PHILE WEB

サンバレージャパンは、同社が取り扱うVAVAブランドより、壁際設置で最大150インチが投写できる超短焦点4Kプロジェクター「VA-LT002」を発表。価格はオープンだが、438,000円前後での実売が想定される。本日12月12日からNTTぷららのひかりTVショッピングにて独占先行注文受付を開始、以降順次全国で展開する。

先行発売記念として、通常価格から約14万円オフとなる台数限定発売記念セールもひかりTVショッピングにて開催。販売ページから、クーポンを利用することでで298,000円(税込)で購入可能だ。なおセールは12月31日(火)23:59までの期間限定、台数が限られているので無くなり次第終了となる。さらに同サイトでは4K対応トリプルチューナー「ST-3400」とのセット品も用意される。

VA-LT002は超短焦点仕様の4K対応レーザープロジェクター。専用レンズを開発し、壁面から約18.2cmで100インチ、約42.4cmで最大150インチの大画面投写が可能。自動ピント調整やエッジ補正機能(8点)を搭載し、設置環境によって発生する歪みなどにも対応する。

解像度は4K(3,840×2,160)で、HDR 10にも対応。またAppotronics社「ALPD 3.0」テクノロジーにより、製品の小型化に加えて、約25,000時間の長寿命化を実現している。明るさは2,500ルーメン、コントラスト比は3,000対1(FOFO)。

また覗き込みを自動検出し、検出時には投写を自動停止するアンチダイレクトビューセンサーを搭載。レーザーによる眼球へのダメージを防止し、安全性の確保にも努めている。

Androidベースの独自OSを搭載しており、専用ストアから各種アプリのダウンロードを行い、利用することができる。内部には3基の冷却用ファンと99%純銅製ラジエーターを搭載し、動作ノイズを32dB以下に抑えた超静音設計としている。

本体には出力30W×2のステレオスピーカーを内蔵。Harman/Kardonによるチューニングが施され、臨場感あふれるサウンドを実現するとのこと。

端子にはHDMI×3(HDCP2.2、うち1ポートはARC対応)、USB×1、AV入力×1、ライン出力×1、S/PDIF×1、インターネット(RJ45)×1を装備。そのほか、Wi-Fi(802.11ac 2.4G / 5G 2T2R、DFS)、Bluetooth(4.2)接続に対応する。

本体デザインは機能性との両立を追求したとしており、全体をホワイト基調で統一、サイドはファブリック素材を採用している。消費電力は360W。外形寸法は約533W×107H×368Dmm、質量は約10.6kgとなる。

編集部:川田菜月

最終更新:2019/12/12(木) 19:00
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