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岡崎紗絵、まさかの喪女だった!「誰しも持っている一面を出していきたい」

2019/12/12(木) 8:00配信

ザテレビジョン

さらば青春の光・森田哲矢が主演と脚本監修、岡崎紗絵がヒロインを務めるドラマ「猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~」(毎週木曜夜0:55-1:25、カンテレ)が、12月12日(木)に最終回を迎える。最終回に向けて、森田と岡崎が見どころなどを語った。

【写真を見る】「自分がどんな喪女か分からない」と悩むアカリ(岡崎紗絵)

■ 喪女連載のラストはアカリ

「喪女」をテーマにした連載の中で、個性あふれる7人の喪女と出会い、小説を執筆してきた編集者・猪又進(森田)と女性作家・アカリ(岡崎)。そして、いよいよ8人目を書くに当たり、アカリは自分が喪女であることを告白し、「私のことを書く」と猪又に告げる。

だが、いざ原稿用紙に向かうと全く筆が進まず、「自分がどんな喪女か分からない」と言い出すアカリ。「誰かを好きになろうとしても、自分の気持ちに歯止めをかけてしまう」と、これまで恋愛ができなかった理由を明かす。

猪又は、そんなアカリを好きになることから目をそらしてしまう「好き避け喪女」だと言い、これまでの喪女たちのように、アカリの過去にもトラウマがあるのではないかと考えた2人は、アカリが生まれ育った実家を訪れ、子どものころの思い出をたどっていくことに。

すると猪又は、かつてアカリの父・白岩小五郎の編集担当をしていたとき、小学生のアカリに“ある一言”を放ったことを思い出す。

アカリが喪女になってしまったきっかけとなったその一言とは、アカリはそのトラウマを克服できるのか、コメディータッチだったこれまでとはテイストを変え、最終回はヒューマンドラマタッチで描かれる。

森田は「リアリティーを意識しないと、と1番考えましたね。喪女の集大成として、アカリ先生が体を張って締めてくれます!」と、最終回の脚本について話す。

そして、岡崎が「まさかの、私が喪女でした(笑)。最終回はこれまで隠されていた事実がたくさん出てくるので、見どころたくさんですね! ここまでの7話分が大事なシーンでつながっていくので、ぜひおさらいしてから見ていただきたいですね」と、最終回に向けてメッセージを送った。

■ 森田哲矢(さらば青春の光)コメント

リアリティーを意識しないとな、と1番考えました。ドラマを見てくれた人も「そんな訳ないやろ」って思うだろうし。

でも、すごくきれいなのに彼氏ができないとか、彼氏をつくらないという人もたまにいますもんね。そういう人ってどこか難ありというか、そういう部分をちゃんと見せられたらいいなと思いますね。

8話振り返ってみても、パーソナリティーも含めて、むちゃくちゃ面白い女優さんがたくさん出ていただきました。その集大成として、アカリ先生が体を張って締めてくれると思います。

■ 岡崎紗絵コメント

まさかの、私が喪女でした(笑)。カミングアウトしちゃいましたね。アカリ先生は、喪女には見えない真逆のタイプだけど、そこに潜んでいる、誰しも持っている一面を出していきたいですね。

アカリの幼少期、そしていのっち(猪又)がアカリに言った一言がまさかの…!?と、これまで隠されていた事実がたくさん出てくるので、見どころたくさんですね!

アカリもいのっちと出会って成長もしていますし、助け合う関係性になっているなと。

いや~、いろいろあったなー! ここまでの7話分が大事なシーンでつながっていくので、ぜひここまでをおさらいしてから見ていただきたいですね!(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/12(木) 8:00
ザテレビジョン

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