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「科捜研の女」20周年で沢口靖子がファンに“金のルーペ”を贈呈!『これからも応援してくださいね』

2019/12/12(木) 6:00配信

ザテレビジョン

沢口靖子主演ドラマ「科捜研の女」が20周年を迎えたことを記念して実施した、Twitterプレゼントキャンペーンの当選者が東京都在住の高校3年生・谷内茜さんに決定。

【写真を見る】「科捜研の女」ファンのJK、沢口靖子を前に感激!

12月8日、京都の撮影所で沢口から賞品の“金のルーペ”を贈呈されるイベントが行われた。

■ 沢口靖子、ファンからの熱い言葉に感激!

「夢みたい」と当選を喜ぶ茜さんは両親、妹との4人家族で、「そろって科捜研ファン」ということで家族で贈呈式に出席。沢口の他、風間トオル、斉藤暁、渡部秀、山本ひかるの科捜研メンバー全員、さらに内藤剛志、若村麻由美、石井一彰らも加わり、科捜研セット内で贈呈式が行われた。

沢口は、「このたびは、科捜研の女20周年Twitterプレゼントキャンペーンにご応募いただき、まことにありがとうございました。厳正なる抽選の結果、茜さんの真心のこもった応援メッセージを選ばせていただきました。日ごろからの番組視聴への感謝を表すると共に、ここに金のルーペを贈呈します。これからも『科捜研の女』を、よろしくお願いいたします」と、感謝状と美しく輝く金のルーペを贈呈。

出演者やスタッフから大きな拍手と「おめでとう」の声が巻き起こる中、茜さんは放送20周年を祝う言葉と共に「マリコさんのブレない、真っすぐな生き方が私の憧れです!」と感激した様子であいさつ。

それに対し、沢口は「茜さんのご家族のようなファンの方がいてくださるおかげで、このドラマは20周年を迎えることができました。本当にありがとうございます。これからもどうぞ応援してくださいね」と感謝の言葉を掛け、若いファンからの熱い言葉に20年という歴史を改めて感じた沢口は「私も感激しています」と目を潤ませる。

また、さらにサプライズで茜さんには、科捜研メンバーと同じ白衣もプレゼント。胸ポケットには、茜さんの名入りで作られた科捜研IDカード、しかも肩書は榊マリコ(沢口)と同じ“法医研究員”。このサプライズに、茜さんは驚きながらも「言葉にできないほどうれしい」と喜んでいた。

なお、12月12日(木)には「科捜研の女19」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)の第24話が放送される。

■ ドラマ「科捜研の女19」第24話あらすじ

フリーライターの広辺誠児(森下じんせい)が絞殺された。遺留品から、土門薫(内藤剛志)と同期の元刑事で、19年前に死亡したはずの火浦義正(升毅)が生きていることが分かり、彼に広辺殺害の容疑が掛かる。

1999年の大みそかに、時をほぼ同じくして起きた2つの事件…大学サークルで起きた「ミレニアム集団自殺」と、同じサークルに所属していた楡井敏秋(中村凜太郎)の不可解な転落死。その関連を調べていた広辺に、当時サークル顧問だった森迫宏成(大河内浩)から多額の振り込みがあったことも分かる。

不都合な真実が明るみに出るのを恐れ、金でもみ消そうとしたのではないかと疑われた森迫だが、ほどなく絞殺体で発見。手口は広辺殺害と同じだった上、事件当日、火浦が森迫を訪ねていたことも判明する。

そんな中、火浦が土門の前に姿を現した。20年前、土門の元妻で故人の有雨子(早霧せいな)と不倫を疑われていた火浦は、「人間として犯してはいけない罪を犯した」と言い残して逃亡。有雨子も生前、「許されないことをした」と言っていたのを土門は思い出し…。

20年前にいったい何が起きたのか? 真相を追うマリコと土門。やがて、集団自殺の背後に隠されていた、恐るべき真相が明らかになり…。

土門はさらなる犯行を食い止められるのか? そして訪れる衝撃の結末とは…。

■ 当選者・谷内茜さん(高校3年生)コメント

――贈呈式の感想を教えてください。

沢口さんと実際にお会いでき、金のルーペを頂いて、夢みたいです。こんなに素敵な経験は今までありませんでした。人生最良の日です! 頂いたルーペは、壊したらどうしようと思って…もうケースから出せないかもしれません。

サプライズで、科捜研の白衣まで頂きました。名札にはマリコさんと同じ法医研究員と書いてあって、もう何というか「すごい」しか出てきません…言葉にならないほど感激しています!

――榊マリコ役・沢口靖子さんの印象は?

贈呈式の前にスタッフの方とお話をして、「沢口さんは見た目だけでなく、心も美しい」と聞いていたんですが、短い時間接しただけでも、それがとても良く伝わってきました。本当に素敵な方です!

――撮影現場を見学して、いかがでしたか?

皆さん、本当に仲がいいなと思いました。俳優さん同士も、俳優さんとスタッフさんたちも、休憩中にずっと楽しそうにお話をされていました。

でも、いざ撮影に入ると皆さん違った眼差しになって、一生懸命で、すごく素敵な空間でした。撮影現場でこういう一体感があるからこそ、私の大好きな「科捜研の女」ができるんだなと実感しました。

――ファン代表として「科捜研の女」にメッセージを頂けますか?

母がずっと見ていたので、気づいたら私も「科捜研の女」を見るようになっていました。本気で見始めたのは、たぶん中学生のころからだったと思います。

私自身は、これまでの20年の歴史の内、まだ一部にしか触れていませんが、これからもすごく愛されていく作品だと思うので、ずっと応援し続けたいと思っています!(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/12(木) 6:00
ザテレビジョン

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