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米倉涼子、“ドクターX”の変化は「ブレないことを心掛けています」鮮やかなドレス姿で美脚も披露

2019/12/12(木) 14:26配信

ザテレビジョン

女優の米倉涼子が、12月12日に東京都内で行われた「シード 1dayPure EDOF 新製品発表会」に登場。鮮やかなブルーのドレスを身にまとい、持ち前の美脚で報道陣を圧倒した。また、トークでは放送中の主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の裏話も明かす場面も。

【写真を見る】鮮やかなブルーのドレスを身にまとった米倉涼子…圧倒的な美脚がまぶしすぎる

「シード 1dayPure EDOF」は、白内障手術で使う眼内レンズなど医療分野で利用されているEDOF(イードフ・拡張焦点深度)の原理を採り入れ、日本で初めて製品化に成功した、遠近両用1日使い捨てソフトコンタクトレンズ。

米倉は同製品の新CMキャラクターに就任し、新製品発表会に登場。MCから「今まさにドラマが大好評ですね!」と水を向けられると、米倉は「ありがとうございます! 今夜(12日)放送です! 見てください」と笑顔でアピール。

主演ドラマの「ドクターX」は第6シリーズとなるが、変化はあったのかと聞かれ「『ドクターX』の主人公・大門未知子という役は特に変わらず、一つの道をいくというイメージは変えずにやっています。逆にそれはブレないように、というのを心掛けています」と力強く語る。

2001年に放送されたCMと、最新CMにおける“変化”についてのトークの中で、瞳も年齢を重ねる上で変化していく、という話に。

米倉の周囲で目の変化で悩んでいる人はいるか、という質問に「『ドクターX』ですと、30代や20代の役者さんもいらっしゃるんですけど、特に40代以降の役者さんが多くて、目に疲れを感じたり、老眼と言われるものになってきたりとか、台本も読んでいるときなどに、疲れる、ブレる、見えない…そういう話は毎日のようにあります」と明かす。

続けて「撮影中でも、ルーペを着けることがあるんですけど、(手術シーン時に)メガネの上にルーペを落とすんです。そうするとすごく拡大されて、バッて見えるんですけど、そのブレ? リアルと拡大された映像はめまいがするくらい違うんですよ。それを外した時、そういう(視界の)変化にも疲れを感じることはありますね」と話す。

また、「思ったんですけど、運転とかにも良さそうですよね。それにデジタル化されてコンピューターとかもたくさん見ないといけないですし、遠近の差って身近な悩みですからね」と、遠近両用である本コンタクトレンズの利便性を称賛。

最後に「いつも挑戦するという“心掛け”を持って、来年もトライしていきたいです」と、2020年への意気込みを語った。(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/12(木) 14:50
ザテレビジョン

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