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<同期のサクラ>6話連続2ケタ視聴率!高畑充希“サクラ”完全復活に感動の声「新しい夢もいい夢だ!!」

2019/12/12(木) 10:45配信

ザテレビジョン

高畑充希が主演を務めるドラマ「同期のサクラ」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第9話が12月11日に放送された。長い眠りからついに覚めた主人公・サクラ(高畑)。百合(橋本愛)ら同期の4人に励まされ、令和の時代に新たな一歩を踏み出した。サクラの復活、そして、かつてのような笑顔を見せる同期5人組の集合写真に、感動の声が上がっている。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】この笑顔が見たかった!同期5人、10年目の集合ショット

■ 「私には夢があります」

「同期のサクラ」は、高畑主演の「過保護のカホコ」(2017年、日本テレビ系)のスタッフが集結し、遊川和彦のオリジナル脚本で描く物語。

スーパーゼネコンの最大手・花村建設を舞台に「自分の夢に一途で、忖度(そんたく)できない主人公」サクラこと北野桜と、彼女を見守る4人の同期、百合・葵(新田真剣佑)・蓮太郎(岡山天音)・菊夫(竜星涼)をはじめとした仲間たちとの10年間を、回想のかたちでつづっていく。

同期たちの言葉が届いたのか、8話ラストで目を覚ましたサクラ。9話では、花村建設解雇という現実を突きつけられたものの、同期たちの励ましで少しずつ元気を取り戻し、就職活動に励んでいた。

だが就職活動は難航。そんな中、同期たちがサクラに見せた光景は建設中の保育園園舎。それは、新入社員研修の模型製作でサクラが「まさにわが社が未来に残すべき建造物だと思いました」と絶賛した、名も知らぬ同期の作品だった。

その社員は、サクラの言葉を励みに10年もの歳月をかけて夢を実現させたという。自分の言葉が誰かの夢を後押ししていたことを知ったサクラ。同期たちの励ましもあり、ふたたび前を向く決心をした。

「私には夢があります。いつかこの素晴らしい仲間とたくさんの人を幸せにする建物を造ることです。私には夢があります。天国で見守ってくれているじいちゃんに、今日もサクラは頑張ってるよって毎日胸を張って報告することです。私には夢があります。ふるさとに架けたかった橋に負けないような橋を、これから出会う人たちの心に架けることです。それだけは諦められないので、私は、これからも北野桜であり続けます!」

高らかに復活を宣言したサクラ。記念に同期たちと撮影した写真には、かつてのような笑顔が並んでいた。

サクラの心の中に生まれた新たな夢に、視聴者からは感動の声が上がった。SNSでは「同期の笑顔がまた見れた!」の喜びの声だけでなく、完全復活を遂げたサクラへの「夢が…追加された!!」「サクラちゃん、新しい夢が見つかってよかった。おめでとう!!」「新しい夢もいい夢だ!」といった応援の声が続々。9話の平均視聴率は10.3%と、4話から6週連続で10%超えを継続(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。Twitterでは今週も先週に続き「#同期のサクラ」がトレンド入りするなど大きな反響を呼んだ。

しかし、9話ラストではそんなサクラの前に因縁の相手・黒川(椎名桔平)が…。花村建設の副社長に出世していた黒川は、「花村建設へ戻ってこい。俺のもとで働かないか?北野」と打診した。果たしてその思惑とは…?

■ 12月18日放送 最終回あらすじ

次回「同期のサクラ」最終回は12月18日に放送する。

2020年3月。サクラは黒川の誘いで花村建設に復帰する。“力”があれば自分らしさを貫けるという黒川の理念に感化され仕事に没頭するサクラは、次第に同期からの悩み相談も疎ましく感じるように…。自分を心配して集まった同期と衝突したサクラを待っていたのは、これまでに経験したことのないような仕事への高揚感と、本当の“孤独”だった…。

予告動画で、悩みを抱える同期たちにそっけない対応をするサクラ。さらには、“力をつけたい”と訴えるサクラに百合が「もしかしたら、あんたが一番権力を持っちゃいけないタイプだったりして」と冷たい目を向けるシーンも…。

不穏きわまりない最終回予告に、SNSではファンの「予告に暗雲が漂いまくってる」「最終回まで辛そう…しんどい」「感動の復活からのこの予告。さすが一筋縄ではいかない遊川脚本」といった声が上がっている。

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/12(木) 10:45
ザテレビジョン

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