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間瀬翔太 10万人に1人「脳動静脈奇形」に侵され、毎日死ぬことばかりを…

2019/12/12(木) 18:00配信

ザテレビジョン

12月13日(金)放送の「爆報!THEフライデー」(毎週金曜夜7:00-8:00、TBS系)では、10万人に1人がかかる難病を患った俳優・間瀬翔太の現在の姿に迫る。

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同番組は、爆笑問題がMCを務め、有名人の知られざる一面を徹底紹介するバラエティー。

現在33歳の間瀬は、2004年にスカウトされアイドルグループ「BLIZZARD(ブリザド)」のメインボーカルとして芸能界デビューした。

2006年にグループは解散するも、その後、端正な顔立ちを活かして俳優として活動を開始。映画、テレビドラマ、バラエティー番組など、さまざまな番組に出演し、順調に活躍の場を広げていた。

2019年1月には、世界的映画監督・園子温から出演オファーを受けるまでに、俳優として日々、精力的に活動し、成長を見せてきた。間瀬自身も、「俳優としてさらに飛躍出来るチャンスを掴んだ」と意気込んでいた。

■ 始まりは風邪のような頭痛

しかし、そんな間瀬を突如、襲ったのは、10万人に1人がかかるという難病「脳動静脈奇形(のうどうじょうみゃくきけい)」だった。

始まりは、6月に起きた風邪のような頭痛。その際は、病院で処方された風邪薬を飲んで回復を試みたものの、一カ月経っても頭痛が治まることはなかったという。

そして、7月半ば、新曲のレコーディングの最中、突如、後頭部が壁にぶつかるような、これまでに感じたことのない激しい頭痛が間瀬を襲った。

さらに、記憶障害までも引き起こし始め、自身の体の異変に恐怖を感じた間瀬はマネージャーと共に病院へ向かった。そして、検査を受けた結果、「脳動静脈奇形」だと判明した。

「脳動静脈奇形」は、脳の中で動脈と静脈が直接つながり、とぐろを巻いたような塊になる先天性の血管奇形で、正常な血管に比べて破れやすく、脳出血やくも膜下出血などを引き起こす可能性が高い難病だ。

間瀬は、この病気を理由に仕事をすべてキャンセル。芸能界でこれからという時期に入院を余儀なくされた。

■ 間瀬の憧れの俳優

手術を受けても言語障害や半身不随になるリスクがある中、運命を託し手術に挑んだ間瀬。7時間にも及んだ手術は成功したが、目元は大きく腫れ、頭には複数の縫い目が…。

その後、間瀬は絶望で毎日死ぬことばかり考えていたという。そんな間瀬が手術から4カ月経ったある日、番組の取材に応じてくれることになった。

さらに、今回、懸命にリハビリに励んでいるという間瀬の元を宇梶剛士がサプライズで訪れる。宇梶といえば元・暴走族の総長として知られているが、実はなんと間瀬も元・暴走族だった。

そんな間瀬にとって憧れの存在だという宇梶に番組から、悩む間瀬の相談に乗って欲しいとオファー。憧れの宇梶とドッキリ初対面となる間瀬の反応、明かされてこなかった知られざる思いは必見だ。(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/12(木) 18:00
ザテレビジョン

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