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【片寄涼太】「7人だから強くなれた」、GENERATIONSとシェアしていること

2019/12/13(金) 21:01配信

NET ViVi

午前0時の鐘が鳴ったら、王子様が迎えにきてくれるかもしれない……。女の子なら、誰もが一度はそんな夢を見たことがあるだろう。みきもと凜の大人気コミックが原作の映画『午前0時、キスしに来てよ』は、そんな女の子に、2時間の“キラキラな夢”を見せてくれる、ロマンチックなラブストーリーだ。橋本環奈ちゃんとW主演を務めたのは、我らが王子・片寄涼太くん! ここから始まるフォトストーリーは、朝目覚めたら、そこに片寄くんがいた!……という夢のようなシチュエーションから始まる。そして、聞き上手の彼は、「もっと、自分らしく生きたいのにな」って悩むアナタに、優しくアドバイスをくれるのだった。

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大人になることに意気消沈したり、抵抗したりする前に、昔の、一途だった自分を信じて!

「例えば、今付き合っている人とうまくいっていない時とか、『昔、こういう人と結婚したいと思ってたじゃん!』みたいなことを思い出すと、自分が本当は何が好きで、何を大切にしたいのか、掴める気がする。それが、本当に手の届かない相手だったり、人に話したら『何夢見てんの?』ってばかにされそうなことでも、僕は別に、恥じる必要はないと思う。

恋愛に限らず、仕事や勉強に関する目標もそう。子供の頃の『強い気持ち』って、絶対に思い出す価値があるし、きっとそこに自分らしさがある。そのことにみんな、少しでも早く気づけばいいのになって思う。大人って、物わかりのいい、諦めのいい人のことだけを指すわけじゃないからさ。大人になることに意気消沈したり、抵抗したりする前に、昔の、一途だった自分を信じて! そこには、ピュアな情熱だったり、キラキラした夢だったり、憧れだったり。そういうものがいっぱい詰まってる。そのことに気付いて!」

だからだろう。片寄くんの瞳の中には、大人と少年が、ちゃんと同居している。大人の憂いも美しい。少年の輝きも眩しい。どっちも手放さずに、状況に応じて出力をコントロールしているところが、スターだなと感じさせる。片寄くんは、こんなことも付け加えた。

「ただ、自分らしく生きようとして、自分の気持ちを大事にしすぎて、人の気持ちを考えられない、人の気持ちがわからない人になったら寂しいと思う。周りの人にちゃんと寄り添いつつ、自分らしさの原点を思い出し続けられればいいのかな、なんて思いますね」

映画の中で、日奈々は、好きだったピアノを諦める。楓は、「やりたいこと諦めるって、辛いよな」と日奈々に向かって呟く。「それって重い言葉ですよね。だから、『見ている人にも届け!』って思いながら演じました」

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最終更新:2019/12/13(金) 21:01
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