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引退したバグダティスがスビトリーナのコーチに [海外テニス]

2019/12/13(金) 9:01配信

テニスマガジンONLINE

 2006年オーストラリアン・オープン準優勝者のマルコス・バグダティス(キプロス)が、女子のトップ10プレーヤーであるエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)のコーチとして働き始めることになった。

 バグダティスは水曜日にツイッターを更新し、「僕の人生の次の章を発表できることをうれしく思う」とコメントした。

 スビトリーナは、テニスコートにふたりと他の選手が映った、彼がアップしたのと同じ写真をやはりソーシャル・メディアに投稿した。

 2回戦で敗れた7月のウインブルドンで、バグダティスは現役最後の試合をプレーした。

 25歳のスビトリーナは、今年を世界ランキング6位で終えている。

 今シーズンの彼女はUSオープンで準決勝に進出し、そこでセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)に敗れた。また年末のトップ8によるWTAファイナルズでは、決勝で世界1位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)に敗れたものの、準優勝していた。(C)AP(テニスマガジン)

最終更新:2019/12/13(金) 9:01
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