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黒でより精悍に! コンパクトSUVの三菱「RVR」に「ブラック エディション」登場

2019/12/13(金) 10:10配信

Auto Messe Web

タフで独創的なデザインを引き立てる特別仕様車

 三菱自動車は、コンパクトSUVの「RVR」にブラックをアクセントカラーとした特別仕様車「RVR BLACK Edition(ブラック エディション)」を設定。全国の系列販売会社を通じて12月12日より販売を開始した。

特別仕様車「三菱RVRブラック エディション」の画像集【全25枚】

 RVRといえば、取り回しがよく運転しやすいコンパクトなボディに、路面状況に合わせて最適な操縦安定性と走破性を実現する電子制御4WD機能を備えたSUV。今回の特別仕様車「ブラック エディション」は、昨年からエクリプスクロスやアウトランダー、ミラージュに設定して好評を博しているが、RVRはそれらに続く第4弾となる。

引き締め効果によって魅力度アップ

 大きな特徴として外装からみていこう。ベース車両は上級グレード「G」となり、ピアノブラック塗装とブラックを組み合わせた専用フロントグリルを採用。18インチのアルミホイールもブラック塗装とすることでより精悍さを高めた仕上がりになっている。

 また、LEDターンランプ付きの電動格納式リモコンドアミラーをブラックマイカに、ベルトラインモールをブラックとすることで、タフで独創的なデザインをさらに引き立たせている。

 加えて、メーカーオプション設定だったルーフレールを標準装備化。ボディカラーはレッドダイヤモンド、サンシャインオレンジメタリック、ホワイトパール、チタニウムグレーメタリック、ブラックマイカの全5色となっている。

内装はメーカーオプション装備を充実化

 インテリアに目に向けると、メーカーオプション設定であるスエード調素材と合成皮革のコンビネーションシートを標準装備。このシートをはじめ、専用本革巻ステアリング、専用本革巻シフトノブ、専用本革巻パーキングブレーキレバーには赤ステッチ仕様を採用することで、高級感が漂う仕上がりに。

 さらに、同じくメーカーオプション設定の運転席パワーシートや運転席・助手席シートヒーターも装備して利便性も向上。ブラックを基調としたインテリアに合わせて、パワーウインドウスイッチパネルもブラックカラーとしたほか、アクセルペダルとブレーキペダルにはアルミ製を装備するなどで、さらなるスポーティさや高級感が漂う仕上がりになっている。

「RVR ブラック エディション」のメーカー希望小売価格(税込)は、244万8600円~268万9500円だ。

Auto Messe Web編集部

最終更新:2019/12/13(金) 10:10
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