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ゴルフで仕事がうまくいった人は6割! 会社員500名のゴルフ事情

2019/12/13(金) 15:01配信

サライ.jp

ゴルフをしている人はどのようなきっかけでゴルフを始めたのでしょうか。また、1ヶ月あたりのゴルフにかける金額とバブル期との比較、ベストスコアも気になりますね。株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインがゴルフをする、全国の20代から50代の会社員500名を対象に「ゴルフに関する調査」を実施しました。気になる結果を見ていきましょう。

■ゴルフを始めたきっかけ 1位は「職場の同僚」

まず、ゴルフを始めるきっかけになった人や影響を受けた人について質問しました。その結果、全体で回答が多かったのは、「職場の同僚(36.6%)」「友人・知人(32.2%)」「家族(23.2%)」でした。性別で見てみると、男性で最も回答が多かったのは「職場の同僚(43.2%)」であったのに対し、女性で最も多かったのは「家族(36.4%)」と、男女で違いが見られました。
さらに、一緒にゴルフをすることが多い相手について掘り下げて調査してみると、半数以上の人が「友人・知人(57.0%)」「職場の同僚(53.8%)」と回答。また、「仕事の取引先の人(26.4%)」と回答した人は4人に1人以上みられ、いわゆる“接待ゴルフ”を行っている人も多いことがうかがえました。
先述した性別で見られる違いも踏まえると、男性の場合は、職場の同僚や取引先の人の影響でゴルフを始め、継続する人が多いことが考えられます。

■ゴルフ経験者のベストスコアで最も多いのは、「90~100未満」

次に、ゴルフをする会社員のスコアはどのくらいなのかを知るために、過去のベストスコアについて質問しました。その結果、最も多かったのは「90~100未満(24.8%)」でした。また、一般的にゴルフがうまいとされるスコア100を切っている人は、全体の半分ほどということが明らかに。また、中には70未満というプロ並みの人も一定数いました。

年収が高い人ほどスコアが良い傾向

また、スコア100を切る、いわゆるゴルフがうまい人を年収別で比較してみました。その結果、年収400万円未満の人では、100を切っている人が38.7%だったのに対し、年収800万円以上の人では70.8%と、年収が高い人の方がスコアもいい傾向が見られました。年収が高い人は、金銭的に余裕があるため頻繁にゴルフに行けるということや、仕事の付き合いでゴルフをする機会が多いことなどが推測できます。

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最終更新:2019/12/13(金) 16:36
サライ.jp

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