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神木隆之介&中村倫也は「りゅう」「ともくん」と呼び合うほど仲良し

2019/12/13(金) 19:09配信

集英社ハピプラニュース

仲がいい間柄だからこそ現場で生まれたシーンも!

人気ミステリー小説『屍人荘の殺人』の実写映画化で、ミステリー愛好会会長の自称“ホームズ”明智恭介を演じた中村倫也さんと、明智に振り回される大学生の葉村譲を演じた神木隆之介さん。『3月のライオン』以来の共演で、お互いを“りゅう”“ともくん”と呼ぶほど仲よし。

中村 りゅうは楽しい少年オタクです。でもサブカルとかアンダーグラウンドっていうわけでもないポップさがあって、カジュアルさもある。フェミニンだしね。

神木 すごい横文字入ってくるね。

中村 僕は変化球ピッチャーですから。りゅうはずっと本格派?

神木 そうなの? 本格派なの(笑)?

中村 でもその場で生まれる化学反応を楽しむ感じとか、おもしろそうなことを嗅ぎ取る嗅覚は似てる気がする。

神木 そうですね。楽しいことが好きな部分は似てると思います。ともくんはもともと内面が読めない人ですけど、ここ最近は何も考えてないだけなのかも……ってことが分かりました(笑)。

取材中もテンポよいやりとりを繰り広げる二人。劇中でのバディ感も、ずっと見ていたくなるほどチャーミング!……。

中村 「僕が好きなのは、葉村が「まずいですよ! 逃げましょう、明智さん」って言った後の昭和のコントみたいな場面。

神木 あー、あれね(笑)。棒がバコーンってぶつかるシーン。現場で二人で思いついて、「どーする? やっちゃう?」って盛り上がったんです。本番でいきなりやってみたらオッケーが出ました。

中村 結構、危機的な場面なのに許される、この映画ならではの現場の豊かさね。そこも含めて至高のシーンだと思います。読んでる人は何のことかさっぱり分からないかもしれないけど(笑)。

神木 ぜひ映画で確かめてください!

Q 器用なイメージだけど苦手なことってある?

実はスポーツが苦手です(神木)

姉はスノーボードがめちゃくちゃうまいんですけど、僕は子どもの頃から芸能の仕事をしていたから「ケガをすると危ない」と止められていて。親戚みんながサーフィンをする家系なのに、日焼けしすぎるとダメなので僕だけ海や外のプールで泳いだこともないんです(笑)。

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最終更新:2019/12/13(金) 19:09
集英社ハピプラニュース

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