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キャサリン妃の右手に注目!新しいリングを発見

2019/12/13(金) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

12月11日(現地時間)にロンドンで開かれた「ディプロマティック・レセプション」はエリザベス女王が、イギリスに駐在する各国の大使や外交官らを招く催しのこと。そこに出席したキャサリン妃の右手には、ダイヤモンドらしきクラスターリングが輝いていた。

【写真】王族の婚約指輪に秘められたスウィートなストーリー

まばゆいティアラやダイヤモンドのネックレスなど、豪華なジュリーを身に着けたキャサリン妃の姿に、ファンたちは「まさにあるべき未来の王妃の姿」と絶賛。ただし、このクラスターリングが王室のコレクションのひとつなのか、または新たに作られたものなのかは不明とのこと。キャサリン妃が身に着けているのが目撃されたのも、今回が初めてだそう。

キャサリン妃のファッションを紹介する人気ブログ「What Kate Wore」によれば、妃は普段、(左手の薬指につける)婚約指輪と結婚指輪、エタニティリング以外のリングをあまり身に着けないため、この時のリングは、何か特別なものではないかと伝えている。また『デイリー・メール』紙は、ウィリアム王子からのプレゼントの可能性も示唆している。

またファンたちは、この日のキャサリン妃の装いが、ダイアナ元妃がかつて皇太子妃としてホワイトハウスを訪問した際に着ていたドレスを思い出させるとも指摘。ジョン・トラボルタと踊った時に着ていたものとして有名なこのネイビーのドレスは、ロンドンで12月9日(現地時間)にオークションにかけられたばかりだ。

実はこのドレス、結局買い手がつかず、王室所有の建築物やゆかりの品々を管理する非営利団体「ヒストリック・ロイヤル・パレシズ(Historic Royal Palaces)」が29万ドル(約3200万円)で買い取ったそう。

このゴージャスなリングについて、ぜひ早くその詳細を知りたいところ!

From marie claire

最終更新:2019/12/16(月) 11:52
ハーパーズ バザー・オンライン

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