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大人の「ローファー」が、シンプルコーデを引き立てる!

2019/12/13(金) 17:30配信

webマガジン mi-mollet

スタイリスト室井由美子さんにうかがう“辛口アイテム”をプラスした冬コーデ特集。今回は、トラッドな「ローファー」を取り入れたコーディネートに、ミモレブロガー山根亜希子さんが挑戦!いつものシンプルコーデにプラスするだけで雰囲気が変わる、大人のローファー選びの秘訣を教えていただきます。

フラットシューズでスタイルアップする方法50

定番:バレエシューズ
   ↓↓↓
投入:ローファー

足元にさりげないアクセントで新鮮な表情に

 靴¥21000/カミナンド(ガリャルダガランテ 表参道店) ジャケット ¥79000/ユニオンランチ(サザビーリーグ) デニム¥19000/アッパーハイツ(ゲストリスト)  ネックレス¥170000/ベルシオラ リング¥155000/マリハ イヤーカフ¥48000(ヒロタカ)、バッグ¥13800(ヤーキ)/ショールーム セッション ニット/スタイリスト私物

 室井さん 「今日のようなジャケットとデニムのきれいめスタイルは、バレエシューズだと少し甘すぎる印象になるので、ちょっと辛口な印象のローファーを合わせてみました。大人のローファーは、着こなしの幅を広げてくれるので、とてもオススメのアイテムなんです」

山根さん 「ローファーは普段履かないんですが、これは柔らかいスエード素材だったので、エレガントな雰囲気ですんなり履けました。ちょっとトラッドな感じも今の気分ですよね」

 室井さん 「山根さんには、ビットローファーのようなアッパーに少しアクセントのあるものの方が似合うかなと思います。きらっと光る感じが、アクセサリーともマッチしていますね!」

山根さん 「はい、ニットとジャケットとデニム、どれもシンプルだから、さりげないワンポイントになりますね」

室井さん 「今日の着こなしは大人世代が着てこそ魅力的。かっこいいけどチャーミングに見せてくれますよ」

お仕事スタイルにもOK!スタンダードな黒レザー

 高級感のある黒のレザーがシックな印象のビットローファー。どこかクラシカルな佇まいで、オンオフ問わず重宝します。¥19800/アルアバイル

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最終更新:2019/12/13(金) 17:30
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