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平祐奈の白無垢姿に溝端淳平が感動!「感慨深い気持ちになりました」

2019/12/13(金) 14:34配信

ザテレビジョン

2020年1月3日(金)に放送されるドラマ「立花登青春手控えスペシャル」(夜7:30-9:00、NHK BSプレミアム)の試写会が行われ、溝端淳平、平祐奈、宮崎美子、古谷一行らが登壇した。

【写真を見る】会見にマキタスポーツがサプライズ登場!

同作は、藤沢周平の小説をドラマ化した時代劇シリーズのスペシャルドラマ。これまでNHK BSプレミアムで2016年5月、2017年4月、2018年11月に連続ドラマとして放送され、溝端演じる小伝馬町の若き牢医者・立花登の成長していく姿を描いてきた。

今回は、2年に及んで蘭法医学を学ぶ大坂での修行から江戸に戻った登の大阪でのエピソードや、第3シリーズの最終回で登との関係に進展のあった平演じるちえら、レギュラー陣の後日談などを描く。

溝端は、「この場所で会見させていただくのも4回目。最初のシリーズの頃はまだカメラアシスタントだった方が大きなカメラ回していたり、(シリーズ開始当初17歳だった)平祐奈ちゃんの白無垢姿を見た時に役としてはもちろん、個人としても感慨深い気持ちになりました」とシリーズ全体を振り返る。平も「また帰ってこれてうれしいです」と出演の喜びを語った。

溝端のあいさつにもあったように、登とちえの祝言が描かれる今作。「白無垢を着ることが夢でした」と話す平に、溝端は「スタッフさんとか祐奈ちゃんの成長を見て裏で泣いてたよ」とエピソードを明かした。

■ 次期シリーズの主役はマキタスポーツ!?

また、1982年に放送された「立花登 青春手控え」(NHK総合)でちえを演じた宮崎は、「ちえを演じてから数十年、今は母・松江役として娘を嫁がせて…。できれば孫も抱っこしてみたいなという思いが沸いてきました(笑)」と続編に意欲を。

玄庵役の古谷は、「パート1が終わった時から続編をやろうとみんなで盛り上がって…。4作を通して、二人(溝端、平)とも表情が大人になったなと。成長を感じました」とシリーズを通しての変化を明かした。

そして会見には、平塚役のマキタスポーツがサプライズ登場。

溝端から紹介されると、「次期シリーズは私が主役ということで…。素晴らしい共演者の方々とご一緒させていただいて幸せでした!」とあいさつし、会場の笑いを誘っていた。

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/13(金) 14:34
ザテレビジョン

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