ここから本文です

福士蒼汰「今回ほど悩み、葛藤した作品はありません」菜々緒、横浜流星、桐谷健太とオールアップ<4マリ>

2019/12/13(金) 6:00配信

ザテレビジョン

12月13日(金)に最終回を迎えるドラマ「4分間のマリーゴールド」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)で、主演の福士蒼汰をはじめ、菜々緒、横浜流星、桐谷健太の“花巻家”が揃ってオールアップを迎えた。

【写真を見る】福士蒼汰(中央)の肩に手をかけ、笑顔を見せる横浜流星(右)

■ 「今回ほど悩み、葛藤した作品はありませんでした」

最初に撮了したのは、福士、横浜、桐谷。深刻なシーンではあったが、最後の「カット」がかかった瞬間、安堵のこもった笑顔を浮かべた3人。

「死の運命」が視える救急救命士という難役に挑んだ福士は「今回ほど悩み、葛藤した作品はありませんでした」と苦労を明かしつつも、「みことと同じように悩んできたことで、自分も少し成長できたのかなと思います。それは何より花巻家の家族の存在が一番大きかった」と支えてくれた“家族”へ感謝の気持ちを伝えた。

花巻家の末っ子で料理担当・藍を演じた横浜は「皆さんのおかげで毎日が楽しく、自分をさらけ出すことができました」と笑顔を見せ、「おいしいごはんが食べたい時は、いつでも僕を呼んでください(笑)」と、ちゃめっ気たっぷりにコメント。

父親のように兄弟を見守る長男・廉を演じた桐谷は、「すごくいい空気の中でお芝居をすることができました」と語り、「たまにふざけ過ぎて、“引き戻さないと”という時もありましたけど(笑)、それも含めていい経験になりました」と家長としての達成感を語った。

最後は、ヒロイン・沙羅を演じた菜々緒。先にクランクアップした福士、横浜、桐谷も現場に残って菜々緒の撮了を見守った。最後まで愛にあふれた花巻家4兄弟の紅一点を演じた本作について、「とても温かくて居心地の良い現場でした。花巻家の兄弟に支えられて、本当に楽しい3カ月間でした」と締めくくった菜々緒。

同時に同作品のオールアップを迎え、現場には歓喜の声と拍手が響きわたり、3カ月間、“家族”として支え合ってきた4人はそれぞれ固いハグを交わし、共に完走した喜びを分かち合った。

■ 第10話あらすじ(12月13日[金]放送)

突然の事故に遭い、みこと(福士蒼汰)の必死の救命措置にも関わらず昏睡状態に陥った沙羅(菜々緒)。みこと、廉(桐谷健太)、藍(横浜流星)は、ただひたすら沙羅が目を覚ますことを願うが、運命の日は刻々と近づいていく。

帰国した母・理津(麻生祐未)は、沙羅の状態を知り悲しみに暮れるが、その悲しみを見せず、みことら兄弟たちを懸命に励ます。そんな中、みことは沙羅が事故に遭う前に広洋(佐藤隆太)にあるものを託していたことを知る。

「生」と「死」に立ち向かい続けてきたみことは、奇跡を起こすことができるのか、沙羅の命はどうなるのか。ついに沙羅の運命の日が訪れる…。(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/13(金) 6:00
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事