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ベッキー、初の眼鏡キャラを好演「少しでも役に近づけるように」<悪魔の弁護人・御子柴礼司>

2019/12/13(金) 17:00配信

ザテレビジョン

要潤主演のオトナの土ドラ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~」(毎週土曜夜11:40-0:35※12月14日[土]は夜0:10-1:05[変更あり]、フジテレビ系)に出演するベッキーのコメントが到着した。

【写真を見る】眼鏡&スーツ姿が新鮮なベッキー

本作は、元少年Aという過去を背負いながら弁護士となった御子柴礼司(要)を主人公にした異色のヒューマン法廷ミステリー。

ベッキーは、“悪魔の弁護人”の事務所に、ハローワークでたまたま紹介されて事務員として採用されてしまった日下部洋子を演じる。

■ ベッキーコメント

――台本を読んだ感想を教えてください。

「弁護士もののドラマです」と伺って読ませていただいたんですが、思ったより重いテーマで、これは色んな意見が出るだろうな、色んな考えが生まれるだろうなって思いました。

でも「次の台本まだですか?」って、こんなに次の台本を楽しみにするのは久々で、本当に続きが気になる、どんどん展開していくストーリーがすごいなって思いました。

――役どころについてはいかがですか?

私の役は日下部洋子という女性で、私にはない優しさをたくさん持った、本当に真っすぐな女性。少しでも彼女に近づけるように頑張ろうと思いました。

眼鏡はびっくりしましたね。連ドラでずっと眼鏡をかける役っていうのは初めてなので。あと、仕事となったら男性を立てて「ついて行きます!」ってなるところは自分とちょっと近いかなと思います。

――共演者について教えてください。

要さんとは13年前に一度ドラマでご一緒していますが、しっかりお話するのは初めてです。要さんと御子柴は、クールなところとか内に秘めた情熱があるところがすごくリンクしたので、初日からスッと入れた感じが、すごい居心地良かったです。

逆に、現場で「おはようございます」とか笑顔で言わなくていいですよ、みたいな(笑)。もっと御子柴になっていいですよ、気を遣わないでくださいって思っちゃいます。

津田(寛治)さんとは9年前に同じシーンは無いけど同じドラマには出ていて。すごくクールな印象を持っていたので、初めてお会いした時に“高尾山に今から登る人”みたいな帽子とリュックを背負ったバックパッカーみたいな格好で「あ~、ベッキーさ~ん」みたいな笑顔いっぱいで言われてびっくり。

でも、メークして現場入ったら、もう岬検事で「この人のスイッチすごっ!」って思い、鳥肌が立ちましたね。

■ ベッキー「ホント小悪魔ですね」

――小説はシリーズ化されていますね。

演じるときに「シリーズ化されるように」とは思わないですけれども、もちろんそうなったら最高のカタチだなと思います。たくさん可能性がある物語なので、期待しちゃいますね!

――タイトルにかけて、「悪魔だな~」と思ったエピソードがあれば教えてください。

ペットですね。「朝ご飯くれ!」って寝ている私を起こすんですけど、朝ご飯は5時って決まっているのに食べたい時間が毎日繰り上がってきていて。

4時半の日があり、4時になり、今朝は3時半に起こされて、ホント勘弁してくれって感じでした。イタリアン・グレイハウンドって犬種の「お市」ていう、ちょっと昔の日本のような名前(笑)の女の子。

由来は「お市の方」と、首のところに白い銀杏のマークがあるので、その銀杏の「いち」にかけて「おいち」。ホント小悪魔ですね。

――視聴者へのメッセージをお願いします。

このドラマは一言で「弁護士もの」というようなシンプルな弁護士ものではなくて、本当に“人生”とか“人とは”とか色々考えさせられるドラマなので、たくさんの意見が分かれると思います。

このドラマを通して「あ、私ってこんな良い目線を持っているんだ」とか「こんな意地悪な目線を持っているんだ」と、ご自身と向き合う時間を作っていただけたらうれしいです!

■ 第2話のあらすじ

洋子(ベッキー)は御子柴(要潤)がかつて凶悪犯罪を犯した元少年Aであることを知り動揺。親友で記者のあすみ(玄理)は「絶対に許せない」と御子柴を調べ始める。

そんな中、御子柴は夫殺しの被告・亜季子(奥菜恵)が何かを隠していることに気付き、一路、亜季子の生家がある福岡に飛ぶ。一方、岬(津田寛治)は御子柴の狙いを図りかねていた。(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/13(金) 17:26
ザテレビジョン

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