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「大ファンになっちゃった」池田鉄洋、中村倫也の“ツンデレ”にメロメロ

2019/12/13(金) 19:15配信

ザテレビジョン

映画「屍人荘の殺人」の初日舞台挨拶が12月13日にTOHOシネマズ日比谷で行われ、神木隆之介、浜辺美波、中村倫也、池田鉄洋、木村ひさし監督が登壇。前代未聞の事件を描く映画にちなみ、それぞれが“令和最大の事件”を発表した。

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■ 忘れられない衝撃と思い出になった(神木)

初日を迎え、晴れやかな笑顔で登場した一同。「いろいろと挑戦できた年」と今年を振り返った神木は、「初めて舞台もやらせていただき、現場でともくん(中村)に舞台はどんな雰囲気なのかとか質問していた。本作では、コメディーあり、ミステリーあり、いろいろなエンタテインメントが詰まった映画の主演をやらせていただいた。今までやったことのない環境でお仕事をさせていただけた」と充実感たっぷり。“令和最大の事件”について聞かれると、「ウィル・スミスさんに会えたこと」と笑顔を浮かべ、「元気の塊のような人。僕も前向きにちゃんと生きていこうと思った。忘れられない衝撃と思い出になった」と語っていた。

浜辺は、お風呂場である事件があったという。「お風呂に入っていた途中、用事を思い出して。水をちゃんと切らずに家の中を走った。そうしたらアニメのように腰から転んでしまって、それから腰の調子が悪い」とのこと。「治らないんですよね」と困り顔だったが、神木と中村が「病院は行ったの?」と問いただすと、「行ってないんです」と告白。2人から「病院!」と突っ込まれるなど、息の合ったやり取りを見せていた。

■ 大ファンになっちゃった(池田)

3人は撮影現場でもチームワークを育んでいた様子で、浜辺は「このお二人をはじめ、皆さんにたくさん笑わせてもらった年」とニッコリ。中村は「その笑顔がステキで、ベスト100」と映画情報サイトTC Candlerが発表している「世界で最も美しい顔100人」に浜辺がノミネートされたことに触れつつ、「僕らの中では1位ですけどね」と甘い言葉をお見舞いしていたが、その中村の“ツンデレぶり”を暴露したのが池田だ。

池田は「大スターになったよね」と中村のブレークに驚き、「この人は最初は“ツン”できて、のちのち“デレ”になるんですよ。『池鉄さん、池鉄さん』ってやって来て、大ファンになっちゃった」と中村のツンデレ作戦にメロメロ。中村は「役者として箸にも棒にもかからない時期があったので、なんとかステキな先輩とお近づきになりたいと考えた時に、そのまますぐに行っても通じない。逆の入り口から入ってやろうと思っていた」と照れ笑いで明かしながら、「皆さんのおかげ」と近年の活躍について感謝していた。

同映画は、「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「本格ミステリ・ベスト10」と2017年国内主要ミステリーランキングの1位を獲得、「第18回本格ミステリ大賞」も受賞し、東野圭吾「容疑者Xの献身」以来、デビュー作としては史上初の4冠を達成した同名小説が原作。主演の神木が探偵に振り回される探偵助手(ワトソン)を、浜辺と中村が2人の探偵(ホームズ)を演じ、前代未聞の難事件に立ち向かう姿を描く。(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/13(金) 19:15
ザテレビジョン

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