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スイーツ芸人がショッパー愛を披露 東京土産にも◎な激カワイイ袋10選

2019/12/13(金) 17:00配信

CREA WEB

めくるめく“ショッパー”の世界をどうぞお楽しみください!

 みなさん、よろスィーツ! スイーツなかのです! 

 今回は、ぼくが今までにコレクションしてきた数百種類以上のお菓子屋さんのショッパーを大公開します! 

 普段あまり気にしないかもしれませんが、ショッパーは中に包むお菓子よりも多くの人の目に触れ、またそのお店を担う顔でもあります。

 ショッパーを見ていると、お店の雰囲気を垣間見れたり、歴史すら伝わってくるように思えます。ぼくにとってショッパーは、もはやスイーツの一部。

 今回は東京で買えるお店のショッパーを10袋ピックアップしました。ぜひ、ショッパーの世界を楽しんでみてください! 

◆フランセ

 デパ地下でも一際可愛さが目立つフランセのショッパーは、3年ほど前に変わりました。ミルフィーユが有名ですが、「“果実を”たのしむ洋菓子ブランド」としてリニューアル。

 よーく見ると、女の子の髪が木のようになり、フルーツが吊るされていますよね。細かなデザインですが、こういうところすごく好き。

フランセ

http://www.francais.jp/

◆銀座千疋屋

 鮮明なブルーに、真っ赤な薔薇。昔、本店でフルーツサンドを買うときに、このショッパーに入れて欲しいとお願いしたことがあります。

 このイラスト、考案されたのが今から70年以上も前というから驚き。今でも全く廃れない気品と可愛さが素晴らしい。ちなみに、このショッパーの取り扱いは、銀座千疋屋の店舗の中でも限られているのでご注意を。

銀座千疋屋

https://ginza-sembikiya.jp/

◆資生堂パーラー

 「資生堂パーラー=ショッパー」というくらい、ぼくの中ではイメージが強いです。おっきな「S」に、青・黒・白で構成されたデザインがカッコいいのなんの。

 高級感とインパクトをバランス良く兼ね備えた、すっごく素敵なデザイン。素材はツルツルとしていて、手に取ったときのリッチさは無条件にテンション上がっちゃいます。

資生堂パーラー

https://parlour.shiseido.co.jp/

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最終更新:2019/12/16(月) 11:25
CREA WEB

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