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一生に一度は行くべき!日本全国「冬の祭り・イベント」7選【2019-2020】

2019/12/14(土) 11:00配信

じゃらんニュース

日本には「一度は行ってみたい!」と憧れる冬のイベントが数多くあります。その中でも今回は編集部が厳選した7つの祭り・イベントをご紹介。
氷と雪で表現した美しい世界もあれば、昔から行われてきた伝統のお祭りも見てみたいところ。クリスマスマーケットや花火など、冬の空を華やかに彩る美しい絶景イベントだって見逃せない!そんな多くの人々を魅了してきたイベントに、今年の冬こそ参加してみては?
デートや家族旅行など、大切な人と過ごす祭りのひと時、きっと一生忘れられない冬になるはず。

支笏洞爺国立公園指定70周年記念 第42回支笏湖氷濤まつり【北海道千歳市】

北の大地を彩る、氷のカラフルアート。
会場に並ぶのは、「支笏湖ブルー」と呼ばれ全国屈指の透明度を誇る支笏湖の湖水で造られた氷のオブジェ。夜の氷像は七色のライトアップで日中とは別の表情に。淡水魚を展示した氷の水族館や氷のスライダーなども設置される。色とりどりの光に照らされた、ファンタジックな氷の世界を散策してみよう。
[開催期間]2020年1月24日(金)~2月16日(日)
[開催地]北海道千歳市支笏湖温泉
[開催時間]9時~22時 ※ライトアップは16時30分~
■支笏洞爺国立公園指定70周年記念 第42回支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり
[TEL]0123-23-8288(支笏湖まつり実行委員会)
[料金]協力金300円
[アクセス]新千歳空港よりバスで55分

なまはげ柴灯まつり【秋田県男鹿市】

一度は見て、聞きたい「泣く子はいねがー」!
男鹿(おが)半島の民俗行事「男鹿のナマハゲ」と、900年以上前から続く真山(しんざん)神社の神事「柴灯祭(さいとうさい)」を組み合わせた冬の観光行事。勇壮な踊りや太鼓の演奏など、なまはげの躍動感あふれる姿に魅了される。みちのく五大雪まつりの一つ。毎年2月の第2週に開催。昭和中期に始まり、男鹿の冬を代表する行事に。
[開催期間]2020年2月7日(金)~9日(日)
[開催地]秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97 真山神社
[開催時間]18時~20時30分
■なまはげ柴灯(せど)まつり
[TEL]0185-24-9220(なまはげ柴灯まつり実行員会)
[料金]協賛金1000円
[アクセス]【電車】JR男鹿駅より臨時バス(1000円で当日限り男鹿駅~会場~男鹿温泉郷の区間をフリー乗車可、高校生以下無料)で40分【車】秋田道昭和男鹿半島ICより50分
[駐車場]約600台(臨時)

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最終更新:2019/12/14(土) 11:00
じゃらんニュース

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