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【ヲタクのきもち】アイドルを推すゴールってなんだろう?恋人になりたいの?

2019/12/14(土) 13:03配信

Suits-woman.jp

こんにちは。ただのヲタクこと、あくにゃんです。

ぼくは、K-POPやジャニーズ、ジャニーズJr.などの男性アイドルのことを1日中考えては、熱狂的にも批評的にも、こよなく愛するヲタクです。

先日、アイドルとの“ゴール”はどこかという質問を受けました。

「認知」してもらえればいい。「お気に入り」になりたい。

はたまた、「友だち」になりたいのか、「恋人」になりたいのか……。

今回は、アイドルを推すことのゴールについて考えていきます。

認知されてからが本番

ぼくは、アイドルから存在や名前を認知されたいと思って行動しています。

もっと言えば「応援されたい」という欲を持っています。

ぼくも応援するから、きみも応援してね。という相互扶助の関係が好きです。

アイドルはどこまでいっても他人なので、特典会で何を話しても全肯定してくれます。

「すご~い!」「偉いね」「仕事頑張っているよね~」

ぼくのことをよく知らない分、身勝手に簡単に褒めてくれます。

影でぼくがした失敗なども知らないので、ただただ褒めてくれます。それがたまらなく好きです。

これらを求めるとなると、認知されていることが前提となります。

名前はもちろん、なんの仕事をしているか、働いて何年目か、会社でのだいたいのポジションも知っておいてもらわなくてはいけません。

そして、この認知に至るまでが実は1番おもしろかったりします。

いつになっても覚えてくれない子がいたり、ある日、急に認知してくれる子がいたり。

SNSのアカウントなのか、お手紙なのか、特典会なのか……どのタッチポイントで覚えてくれるかは、メンバーによって違いがあります。

覚えられるまでにしなくてはいけない努力や、かかる時間には個人差があるので、先が読めなくて楽しいです。

友達になってどうすんの?

ファンの中には、推しと「友だちになりたい」「繋がりたい」という思いをもつ人も一定数います。

ぼくは、ある程度“無理して”アイドル視している節があるので、友達になった瞬間にアイドルとして見ることができなくなります。

ぼくにとっては、推しと繋がれてしまうことも、推しが、“普通の男の子”だったなんてことも、絶望以外の何物でもありません。

実際に、繋がった知人を見ていても、別にチケットを用意してもらえているわけでもなく、していることは他のヲタクと変わらないパターンも多いですし、日常品を買わされている人もいました。

「他の人は繋がれないのに、私は繋がれている」という高揚感や、背徳感による嗜好があるのかもしれませんが……あなたと繋がるアイドルなんて、他の人とも繋がっているんじゃないの?って思っちゃいます。

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最終更新:2019/12/14(土) 13:03
Suits-woman.jp

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