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広瀬アリス、最新写真集は「大人になった」記念の作品 「本になるのは恥ずかしい」

2019/12/14(土) 15:59配信

リアルサウンド

 広瀬アリス(25)が最新写真集『born to be happy』(ワニブックス)の発売を記念し、12月14日、ブックファースト新宿店にてイベントを開催した。
 
 前作より5年9ヶ月ぶりとなった本作について、広瀬は「あっという間だったので、久々という感じはしなかったです。あと写真集は自分の中で少し恥ずかしくて……。モデルをやらせていただくときは洋服がメインなんですけど、”広瀬アリス”という人間を見てもらうために、本になるのは恥ずかしいです」と久しぶりのリリースとなる気持ちを語った。

[写真]広瀬アリス写真集『born to be happy』(ワニブックス刊)より  撮影:藤代冥砂/佐野方美/竹内裕二

 「沖縄と東京で3つのテーマに分けて撮影したのですが、すべて全く違う演出で、たくさんの方に楽しんでいただける作品になっています」と広瀬が語るように、本作は3つのテーマで3人のカメラマンが撮影、その写真群をハードカバー2冊にまとめている。中でもお気に入りのカットについては「あのようなモードな感じの撮影は今までに経験がなくて、とても新鮮でした。(モードな自分について聞かれ)大人になったなぁと思いました(笑)。これは5年9ヶ月前には作れなかったカットだと思っています」と、今だからこそ出来た作品であることを強調した。

 発売日に25歳を迎えた広瀬。「(当日は)仕事で忙しくて夜の12時前には寝ていましたのですが、ドラマやバラエティで、ご一緒させていただいている方々にお祝いしてもらいました」と振り返り、妹の広瀬すずからは「連絡すらくれなかったです(笑)。昨日、久々にあったんですけど言われてない!  でも舞台で忙しそうなので。年内に言われるまで待とうと思います」と何もなかったとの答えが。記者から「同居されているんですよね?」と問われると、「生活のリズムが違うのと、お互い部屋からあまり出ないので。後ろ姿を見たりはしますけど(笑)」と多忙を極める姉妹の日常を語り、会場を笑いに包んだ。

 今やテレビなどで見ない日はない広瀬だが、「悔しい思いもしました。舞台の稽古であまりにも出来なくて、帰りの電車のホームで泣いたりしました。でも歳を重ねるごとに、そういう機会も減ってきているので、いい経験だったと思います」と順調ななかでの苦労話を披露した上で、「誰でも頑張らないといけない時期というのはあって、それが今だと思っています。だから来年も仕事ですね(笑)。なのでクリスマスもしっかりドラマの撮影が入ってます!」と来年の目標を述べた。

最終更新:2019/12/14(土) 15:59
リアルサウンド

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