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伝説の巨人・ダイダラボッチが目覚める!?『ゲゲゲの鬼太郎』鬼太郎85話あらすじ&先行カット

2019/12/14(土) 10:00配信

アニメージュプラス

1968年にモノクロで放送開始したアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第1期)。その放送開始50周年のアニバーサリーイヤーの2018年に新シリーズとなってスタートし、現在好評放送中(毎週日曜・朝9時~9時30分)の『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)。主人公・ゲゲゲの鬼太郎の声を若手実力派の沢城みゆき、初代(第1期・第2期)鬼太郎を演じた野沢雅子が目玉おやじを演じるほか、オープニング主題歌を氷川きよしが歌うなど、50周年にふさわしい超豪華キャスト・アーティスト・スタッフが集結。

【関連写真】『ゲゲゲの鬼太郎』第85話先行場面カットほか(全12点)

第76話からは、“日本妖怪の総大将”として名高いぬらりひょん(声:大塚明夫)が登場する「最終章ぬらりひょん編」へと突入している。12月15日(日)放送の第85話のあらすじ・先行場面カットが公開された。永い眠りについていた妖怪・ダイダラボッチ(声:江川央生)を復活させようと怪しい集団が暗躍する中、鬼太郎はダイダラボッチを専門に研究する門倉(声:うえだゆうじ)に「人間と妖怪は近づきすぎないほうがいい」と忠告するが……。

第85話「巨人ダイダラボッチ」
ある日、突如富士山周辺に巨大な眼球が現れ、人々は驚きパニックに陥る。ただ浮かんでいるだけで、何をするわけでもないが、鬼太郎(声:沢城みゆき)は事態の収拾のために動き出す。その途中で彼は、門倉(声:うえだゆうじ)という男性に出会う。彼は妖怪、中でもダイダラボッチ(声:江川央生)を専門に研究しており、人間と妖怪の共存する世界を夢見ていた。鬼太郎は人間と妖怪は近づきすぎないほうがいいと彼に忠告するが、聞く耳をもたない。なぜ門倉はダイダラボッチに執着するのか。そして、ダイダラボッチ復活のために暗躍する黒いフードの一団の正体と目的とは……!?
<スタッフ>
演出:竹下健一
脚本:長谷川圭一
作画監督:浅沼昭弘
美術:加藤 恵

●『ゲゲゲの鬼太郎』番組情報
<放送日時>
フジテレビほかにて毎週日曜午前9時~9時30分放送(一部地域を除く)
<メイン出演者>
ゲゲゲの鬼太郎:沢城みゆき 目玉おやじ:野沢雅子 ねずみ男:古川登志夫 ねこ娘:庄司宇芽香 犬山まな:藤井ゆきよ 砂かけばばあ:田中真弓 子泣きじじい&ぬりかべ:島田敏 一反もめん:山口勝平
<スタッフ>
原作:水木しげる
シリーズディレクター:小川孝治 シリーズ構成:大野木寛
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
音楽:高梨康治、刃-yaiba- 制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

小田 サトシ

最終更新:2019/12/14(土) 10:00
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