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<ポタフェス>Master&Dynamic「MW07 PLUS」「MW07 GO」が人気/GLIDiCは初のスポーツ完全ワイヤレス

2019/12/14(土) 17:45配信

PHILE WEB

12月14日(土)15日(日)の二日間にわたって開催されている“ポタフェス2019冬”「ポータブルオーディオフェスティバル 2019冬 東京・秋葉原」。本記事では会場2Fに出展しているSHURE、Master&Dynamicなどを取り扱う完実電気ブース、GLIDiC、ラディウス、ローランドのブースをレポートする。

■完実電気

完実電気では同社取り扱いブランドから最新モデルを出展。11月14日から発売開始されたJLAB Audioは製品ラインナップが勢揃いし、完全ワイヤレスイヤホン「JBUDS AIREXECUTIVE」「JBUDS AIRSPORT」、レトロなデザインが特徴のワイヤレスヘッドホン「REWIND」などが試聴可能だ。

Master&Dynamicからは完全ワイヤレスイヤホン「MW07 PLUS」「MW07 GO」、ワイヤレスヘッドホン「MW65」などが出展。「MW07 PLUS」は11月28日発売以来人気が高く、売れ行きも好調とのこと。スポーツ向けとして新登場した「MW07 GO」も初出展された。

SHUREでは人気イヤホン「SEシリーズ」や、コンデンサー型イヤホン「KSE1500」「KSE1200」の試聴が本日も盛況。オリジナルグッズが当たる企画もや箱へこみ等がある製品のセール販売なども実施している。


■GLIDiC

GLIDiCでは初のスポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン「Sound Air SPT-7000」を出展。IPX5相当の防滴・耐汗仕様を備え、また耳を完全に塞がずに外の音を自然に取り込める「Run-fit形状」を採用した点が特徴だ。フィン付きのイヤーチップも程よい柔らかさで、しっかりと耳にフィットして安定した装着感を実現している。

また、GLIDiC史上最高のスペックをうたう完全ワイヤレスイヤホン「Sound Air TW-7000」の新色グレイッシュブルーとサンドホワイトも出展された。

■ラディウス

ポタフェス初日に発売開始した、Lightning対応イヤホン「HP-NX30L」が登場。FLW構造ドライバー搭載型イヤホン「HP-NX30L」に、Lightning端子と充電ポートを搭載したモデルで、ゲームや動画視聴などで長時間使用する際などに便利だとしている。

リモコン部に備えられた「App Switch」ボタンは、Apple Musicを再生中にはアプリの「ラブ機能」と連動。ラディウスの音楽再生アプリ「NePlayer/Lite」を使用している際には、最大4つまで登録できる「イコライザー/サラウンド」設定を呼び出すことが可能だ。

■ローランド

V-MODAブランドのハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホン「M-200」をメインに出展。ローランドのエンジニアがチューニングを担当し、どんな音楽にも合うフラットで原音に忠実なサウンドを実現しているという。

V-MODAの従来モデルと外観はほぼ同じだが、容易に取り外し可能なイヤーパッドの採用や、ドライバーユニットに角度をもたせて配置することで、より装着時に耳へとまっすぐ音楽を届けられるように設計するなど、変更も加えられている。ブースでは従来モデルや、AUDIOFLYのイヤホンなども並び試聴できるようになっている。

編集部:川田菜月

最終更新:2019/12/14(土) 17:45
PHILE WEB

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