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頑張った自分へのご褒美に。高山都流・疲れを癒やすリフレッシュ術[FRaU]

2019/12/15(日) 10:40配信

講談社 JOSEISHI.NET

早いもので12月も半ばに突入。今年は皆さんにとってどんな一年でしたか? 2020年をフレッシュな気持ちで迎えるため、溜まった疲れはきちんとケアしたいですよね。そこで今回は、モデルの高山都さんに「リラックス・癒やし」についてお話を伺いました。高山さんがこの時期に行うリフレッシュ方法とは?

来年、もっと頑張るために! 時間とお金をかけて自分を労う

残り2週間ほどで2019年も終わりですね。今年を振り返ると、とにかく忙しかった(苦笑)。人生で一番忙しかった一年かもしれません。そんな忙しさを乗り越えて、この記事が公開したちょうど今頃は、フランスを旅していると思います。(※取材を行ったのは11月半ば)

年末が近くなると「今年も一年間頑張った。よし、来年はもっと頑張ろう!」と毎年思います。だから、今回のフランス旅もそうですが、私はできるだけ時間やお金をかけて、自分自身を労うようにしています。読者の皆さんのなかには、ボーナスをいただく方もいるだろうし、年末年始にたっぷりお休みできる方もいると思います。目的はそれぞれだと思いますが、自分のために、来年も頑張れるようにと、時間やお金を自己投資してみてはどうでしょうか?

私の場合、旅行と行ってもどこかへ出かけて楽しむだけではなく、身体と心をしっかり癒やしてすっきりさせる。これが一番の目的です。だから、旅先では何にもしないことがほとんど(笑)。だったら家で過ごしても同じじゃない?と思うかもしれませんが、家だとつい仕事のことを考えてしまってオンとオフを切り離せないから、1日でも数時間でも日常から離れることが大事なのかなって思います。

今回はリフレッシュするのにぴったりなスポットとアイテムをご紹介します。

伊豆の温泉旅館 おちあいろう

本館 葵の間。

冬は大きな暖炉に火が灯る雰囲気抜群のラウンジ。

実は先日お伺いしたばかりで(笑)すでに癒されてきたのがこちら。伊豆の奥地にある「おちあいろう」は明治7年創業、建物全体が国の有形文化財に登録されていて、どこを切り取ってもクラシックで素敵な旅館です。昭和初期にタイムスリップしたような気分になり、とても落ち着きます。

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最終更新:2019/12/15(日) 10:40
講談社 JOSEISHI.NET

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