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アンドルー王子の元妻、自身の過去と重ねてメーガン妃の境遇に同情

2019/12/15(日) 19:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

渦中のアンドルー王子の元妻で、ヨーク公爵夫人としても知られるサラ・ファーガソン。彼女が女性誌のインタビューに応じ、ヘンリー王子と妻のメーガン妃に対する思いやりを示した。

【写真】あの人もメーガン妃の味方! 各界の「チーム・メーガン」たち

サラは、ロイヤルファミリーの一員として暮らしたおよそ10年間の経験を振り返り、執拗にメディアに追われていた頃の自分自身と今のメーガン妃を取り巻く状況について、次のように語った。

「メーガン妃は大変な思いをしていることでしょう。私にはわかります」「現代的でファビュラスな女性だと思います。とても素晴らしい人だわ。なぜ彼女が素晴らしい人であってはいけないのでしょう? なぜ彼女は祝福してもらえないのでしょう? 私も同じような状況に置かれていたし、今でもそう。常に否定的な見方をする人たちがいる。とても悲しいし、疲れるわね。難しいし、つらいことだと思います」

「いじめは絶対に許せない。彼らが痛みに耐えなければならないことを、心から気の毒に思います。私も同じ目に遭ってきたから」

ヘンリー王子との交際が明らかになった2016年以来、メーガン妃は容姿を批判されたり、王子に近づいた理由を疑われたりと、多くの人たちの反発を買ってきた。さらにはあからさまな人種差別という、サラも通ってきていない道も経験している。

サラはまた、人々の注目を浴びながら生きるロイヤルメンバーは、国民から詮索されることも避けられないと発言。それは自身の娘たち、ベアトリス王女とユージェニー王女も同様に経験していることだと説明した。ただ、そうした経験から王女たちは、母親に対してより同情的になっているそう。「ベアトリスはいつも、世界で最も誤解されている人は私だと言っています。私も同感よ」

メーガン妃の息子アーチーが成長すれば、きっとサラにとってのベアトリス王女と同じように、メーガン妃を支える存在になってくれるに違いない。

From Harper’s BAZAAR

最終更新:2019/12/16(月) 11:26
ハーパーズ バザー・オンライン

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