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モデル畠山千明さんが5年越しで結婚式を挙げた理由

2019/12/15(日) 20:03配信

集英社ハピプラニュース

モデルであり、ファッションアイコンとして異彩を放つ畠山千明さんのウェディングパーティ当日の様子を、『SPUR.JP』が独占取材。5年越しで実現した結婚パーティ、個性溢れるドレス、そして愛する夫である遥さんと、愛娘キカちゃんの可愛らしく、笑顔あふれる瞬間をすべてお届け。

【写真】畠山千明さんが自分らしさにこだわった、ドレスアップスタイル

フェミニンとも、マスキュリンともつかないアンドロジナスな容姿、そしてスタイリスト顔負けの抜群のファッションセンスで、モデルのみならず幅広い活躍を見せる畠山千明さん。モードシーンで支持を集める原宿のヘアサロン、ワルシャワでスタイリストとして活躍する畠山遥さんと結婚したのは2014年のこと。

「結婚式にはそもそも興味がなかったんです。式を挙げようとは思ってませんでした」。

なぜ5年越しで式を挙げることを決意したのだろう。そんな素朴な疑問を聞くと、こんなエピソードを話してくれた。

「去年の10月に、大好きだった母方の祖母が亡くなったんです。その時に、大好きな人と、もっとたくさんの思い出を作りたいと強く感じました。私の花嫁姿を見たら、きっと喜んでくれただろうな、って。両親やおじいちゃん、おばあちゃんを喜ばせたい。それが大きな理由でした」。

結婚式を挙げると決めたら、導かれるようにすべてがいい方向へ固まっていったそう。「祖父母のことを考えると何よりも早くしたかったので、準備期間はほぼ2カ月! 会場は知り合いに紹介された原宿のカフェがイメージにぴったりで即決。ドレスも1カ月でオーダーメイドで作ってくれるブランドに出合えたんです」。

アニー・レノックスかと見紛う鮮烈なオレンジヘアに、シンプリシティを極めたホワイトの “ローブ ドゥ マリエ”。足元には彼女らしい、「Maison Margiera(メゾン・マルジェラ)」の“Tabi”ブーツを合わせている。ポートレートを撮るからと、カメラの前に案内すると、普段モード誌で見かける強い視線を向ける。何だろう、花嫁っぽくない。

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最終更新:2019/12/15(日) 20:03
集英社ハピプラニュース

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