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宝石箱のように輝く絶品“わっぱ飯”を目黒駅から1分に見つけてしまった!

2019/12/15(日) 5:20配信

東京カレンダー

グルメ通ミュージシャン・小宮山雄飛さんが、今回は“ちょっと贅沢な一皿〞をご紹介。

難しい四字熟語を冠するこのお店。その意味を体現するように、こだわりの逸品はどれもお酒がすすむ。

そんな酒好きにはたまらない一軒だが、看板メニューは豪華な〝わっぱ飯〞!その魅力に迫る。

海の幸と釜炊き米の極上〆飯は、掻き込まずにいられない!『酒嚢飯袋』の「海鮮わっぱ飯」

目黒駅から約1分、乱立する雑居ビルの2階へ。入り口が分かりづらいため、ここで合っているのか心配になるほどの場所だ。

飲食店が並ぶ一番奥に、雄飛さんお目当ての居酒屋があった。

「店名読めた? 〝シュノウハンタイ〞って読むんだけど、〝食べるだけ、飲むだけの、ぐうたらなひと〞って意味。それこそが、こちらのお店のコンセプトなんです」。

ひとりで店を切り盛りする長谷川さんはNYで和食シェフの経験がある料理人。

この店では、料理を〝おまかせ〞で注文すると飲み放題が付けられる。必ず出される、鰹の酒盗といぶりがっこが入った〝ポテサラ最中〞や、〝シラチャー味 辛 焼きそば〞など、ツマミもユニークだ。

「そんな呑んべえを喜ばせる店だから、〆も面白い。看板メニューでもある本格釜炊きご飯の〝わっぱ飯〞は、鮪、シラス、などに、いぶりがっこや柴漬け、紅ショウガの食感がアクセントになり楽しい!

宝石箱のような豪華さに、みんな驚き喜んでくれます。本当は教えたくなかったな~」。

ずらりと貼られているのは、日本酒のラインナップ。

30種以上も揃っているが飲み過ぎは禁物だ。キラキラと輝く〆を堪能する前に酔っ払ってしまうのはもったいない。

お酒もつまみもほどほどに、〆をきちんと堪能したい。

東京カレンダー株式会社

最終更新:2019/12/15(日) 5:20
東京カレンダー

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