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森友哉の年俸アップ額1億2000万円の内訳は?【川口和久のスクリューボール】

2019/12/16(月) 10:00配信 有料

週刊ベースボールONLINE

紙一重の部分も

打撃での森の貢献度はピカ一だった

 MVPにも輝いた西武・森友哉の年俸が、推定ながら1億2000万円増の2億円になった。キャッチャーの2億円超えは史上7人目らしいね。本人は金額を聞いて、「ちょっとビビりました」と言っていたようだが、ソフトバンクを8.5ゲーム差から逆転した優勝の立役者であることは間違いない。堂々ともらえばいいんじゃないかな。

 ただ、意地の悪いことを書くと、球団の査定の中で、この1億2000万円アップの内訳は、どうなっているんだろう。要は、「打って」がいくらで、「守って」がいくらなのかな。

 打者・森は打率.329で首位打者、23本塁打、105打点で得点圏打率.411もすさまじい。浅村栄斗が抜けてどうなるかと思った山賊打線の象徴として打線を引っ張った。ノースリーからでもガンガン打っていく積極性も相手チームには脅威だったと思うし、豪快なだけじゃなく、意外と器用なバッティングも光った。しかも、重労働の捕手として初めて1年フル稼働しながらだからね。通知表なら「よく頑張りました」の花丸だ。

 ただ、その捕手での働きは・・・ 本文:1,783文字 写真:1枚

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最終更新:2019/12/18(水) 13:30
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