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「サカイ」が「サンサーフ」とコラボ アロハ柄に“ハイブリッド”を融合したアイテム

2019/12/17(火) 13:00配信

WWD JAPAN.com

「サカイ(SACAI)」は12月21日、日本発のアロハシャツブランド「サンサーフ(SUN SURF)」とのコラボアイテムを2020年春夏コレクションから発売する。

【画像】「サカイ」が「サンサーフ」とコラボ アロハ柄に“ハイブリッド”を融合したアイテム

アイテムは、「サンサーフ」が所有するビンテージアロハシャツの柄の中から、ハワイ出身の伝説のサーファー、デューク・カハナモク(Duke Kahanamoku)が1950年代に製作したパームツリー、ダイヤモンドヘッド、パイナップルの柄をベースに、阿部千登勢「サカイ」デザイナーの美学である“ハイブリッド”を融合して刺しゅうやプリントで施したMA-1(15万7000円)、ドレス(19万円)、ジャンプスーツ(11万円)、開襟シャツ(4万6000円)、ショーツ(4万8000円)、シャツ(6万9000円)などメンズ26型、ウィメンズ14型をそろえる。「サカイ」青山店や伊勢丹新宿本店などで取り扱う。

東洋エンタープライズが展開する「サンサーフ」は、アロハシャツの黄金期とされる1930年代から50年代に掛けて作られたレーヨン製アロハシャツを現代風に昇華しているブランドだ。同ブランドは1970年代に誕生し、創業から資料として収集し続けた数千着のビンテージアロハシャツを分析して製作しており、アロハシャツの最大の特徴である鮮やかな発色と深みのある色合いを表現するため、当時の捺染手法を日本の技術で再現している。

最終更新:2019/12/19(木) 17:47
WWD JAPAN.com

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