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自身もマイナス13kgに成功!人気ダイエットアドバイザーが提唱する「やせる部屋」の作り方

2019/12/23(月) 22:03配信

ウィメンズヘルス

「どんなダイエットを試してもやせなかった人が、部屋の状態を変えるだけでスルスルとやせることも多いんです」と言うのは、ダイエットアドバイザーの清水理恵さん。2万人以上のダイエット指導を担当する中でダイエットと部屋の状態の関係性に気づき、「やせる部屋」づくりを提唱している。今回は、やせる部屋を手に入れるステップを詳しく解説してもらった。

【写真】「太る部屋」に住んでない? 「デブ部屋」チェックリスト

部屋は心の内面を映す鏡!

「部屋の状態は自分の内面を表す」というのが清水さんの考え方。「いくら部屋でくつろいでいるつもりでも、散らかっている状態では実はリラックスできておらず、潜在意識ではストレスを感じてしまうことに。疲れが取れずストレスフルな状態では、ダイエットはうまくいきません。『あー、家に帰ってきてもなんか疲れが取れないなあ。明日こそダイエットのためにジムに行かなきゃ……(めんどくさいな~)』というメンタルになりがち。

「やせ部屋」ってどんな部屋?

でも、部屋が心からリラックスできる空間になれば、日常のストレスが軽減され、その結果、モチベーションが自然と高まります。『あ~、リラックスできて元気がでた! よーし、明日はジムに行って動くか~(ルンルン)!』という具合です。ダイエットへのモチベーションを自然と上げてくれるのが、『やせ部屋』となのです」と清水さん。さっそく、「やせ部屋」を実現するための方法を伺った。

【ステップ1】目指す部屋を決める

「いきなり片づけ始めるのはお待ちを。やみくもに着手しても意味がありません」と清水さん。「ダイエットのために『やせ部屋を作らなきゃダメだ!』と思ってしまったら逆効果なので注意して。たとえば私はホテルのクリーンな空間が大好きなんですが、ムダなものがなくてキレイに整っている部屋にいると日常のストレスが癒され、リラックスできるんですよね。これが自宅だったらいいなあ、やっぱり自分は整った空間が好きなんだ、と再確認し、ホテルと同じようにはいきませんが、ここに近づけるように部屋作りをしたい!と思うんです。『片づけしなきゃ!』という発想ではなく、『片づいた部屋にしたい!』という願望がスタート。自分はどんな部屋が好きなのか、気持ちを確かめて。心から自分がリラックスできる部屋がゴールなんです」

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最終更新:2019/12/23(月) 22:03
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