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大注目のヤマハのレコードプレーヤー「GT-5000」が堂々の2位初登場 <ハイファイオーディオ売れ筋ランキング11月>

2019/12/25(水) 16:39配信

PHILE WEB

2019年11月度  ハイファイオーディオ 総合ランキング

全国有力販売店の売れ筋データを集計した月間総合ランキングを発表!
※総合順位の後の()は前月順位、末尾の数字は総合ポイントを表します

▽スピーカーシステム(1本10万円未満)

ダリ「OBERON」シリーズが依然、好調だ。同シリーズでもっともコンパクトなブックシェルフタイプとなる「OBERON1」が売れ筋トップ。ペアで4、5万円台と価格も手頃。3ポイント差の2位にトールボーイタイプの「OBERN7」。

1(1)ダリ「OBERON1」 76
2(3)ダリ「OBERON7」 73
3(-)KEF「Q350」 71
4(4)B&W「707S2」 67
5(-)B&W「606」 37

▽スピーカーシステム(1本10万円以上)

今年1月に、10カ月連続で首位をキープしていた2016年発売の70周年限定モデル「4312E」に代わり、首位に立った後継機JBL「4312G」。11カ月連続での首位獲得となり、2019年間完全制覇に王手をかけた。

1(1)JBL「4312G」 89
2(2)ダリ「OPTICON6」 69
3(3)B&W「702S2」 66
4(4)B&W「805D3」 59
5(-)JBL「L100 Classic」 46

▽ハイファイアンプ(セパレートアンプ含む)

アキュフェーズの創立50周年を記念した超弩級のフラグシップ機「E-800」。大きな注目を集めたが、期待に違わぬ鋭い立ち上がりを見せている。低迷する市場の淀んだ空気を一変させる牽引役としての活躍も予想され、次月のランキングに注目だ。

1(5)デノン「PMA-2500NE」 98
2(2)デノン「PMA-600NE」 83
3(-)デノン「PMA-1600NE」 69
4(1)デノン「PMA-800NE」 65
5(3)マランツ「PM-12」 56

▽CD/SACDプレーヤー

売れ筋上位を独占するDENONから発売された新フラグシップが「DCD-SX1 LIMITED」。仙台のだやでは初登場で堂々の売れ筋No1を獲得。大きな期待を担い、同時発売の「PMA-SX1 LIMITED」とともに今後の動きが注目される。

1(3)デノン「DCD-1600NE」 106
2(1)デノン「DCD-800NE」 105
3(2)デノン「DCD-2500NE」 100
4(5)デノン「DCD-SX11」 82
5(4)マランツ「SA-12」 70

▽レコードプレーヤー

何と言っても大注目は待望されたデビューをようやく迎えた2位に初登場したヤマハ「GT-5000」。要望に応えようと、試聴会を企画、開催する専門店も少なくない。GT-5000に対する評価と注目度の高さ、そして期待の大きさを改めて実感。

1(1)デノン「DP-500M」 107
2(2)テクニクス「SL-1500C」 86
2(-)ヤマハ「GT-5000」 86
4(4)ティアック「TN-4D」 59
5(3)テクニクス「SL-1200GR」 49

▽ネットワーク/HDDプレーヤー

連続ベスト3入りを果たしたマランツ「M-CR612」。CDプレーヤー、FM/AMラジオも搭載したコンパクトな一体型で価格は7万円。高いコストパフォーマンスで人気を集める。

1(2)マランツ「ND8006」 105
2(3)デノン「DNP-800NE」 84
3(1)マランツ「M-CR612」 80
4(4)ソニー「HAP-Z1ES」 58
5(5)デノン「DNP-2500NE」 56

PHILE WEB ビジネス編集部・竹内純

最終更新:1/1(水) 15:20
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