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小芝風花、森泉、カンニング竹山、船越英一郎が驚いたのは?“究極のありえない映像”が決定!

2019/12/26(木) 12:00配信

ザテレビジョン

フジテレビの年末年始特別番組「世界のありえない映像 新春スペシャル 超ド級100連発」(2020年1月2日[木]夜6:30-10:00)では、世界中の“超ド級のありえない映像”の中から、2020年初の“究極のありえない映像”のグランプリを決定する。

【写真を見る】小芝風花もビックリ!

審査委員長として船越英一郎、審査委員として柴田理恵、IKKO、カンニング竹山、吉村崇(平成ノブシコブシ)、森泉、小芝風花が出演。収録後、審査委員長の船越が見どころなどを語った。

■ 6部門、計100本の中から“究極のありえない映像”グランプリを決定!

今回、番組では海外のあらゆるネットワークを駆使して、世界各国の“超ド級のありえない映像”を収集。

「キュンキュンかわいすぎる部門」「まさに決定的瞬間部門」「ハラハラドキドキ!目が離せない部門」「予想を裏切られた部門」「神業!スゴ技!びっくり部門」「あっと驚いた!どんでん返し部門」の6部門、計100本を厳選ノミネートし、その中から“究極のありえない映像”グランプリを決定する。

ノミネート作品として、フランス・モンブランでプロスキーヤーたちが雪山を縦横無尽に滑走する、アクション映画並みのリアル映像や、目の前の氷河が大崩落し危機一髪のアメリカ・アラスカ州での瞬間映像など、思わず手に汗握るドキドキ映像が登場。

さらに、アメリカ・カリフォルニア州の沖合で推定体長20mのナガスクジラがオキアミを食べる様子を、ドローンによる最新撮影技術を駆使して撮影。これまでにも捕食の瞬間は撮影されてきたが、今回は非常に珍しい真上からの映像となる。

他にも、スウェーデンのジェットコースターのルートを駆け抜ける映像など、圧倒的迫力のドローン映像はグランプリ候補が多数。森は「ドローンの登場によって、撮れる映像が今までと全然違いますよね!」、船越は「ジェットコースターはまるで自分が乗っているのと同じ感覚」と驚きを隠せない様子で話す。

そして、アメリカ人の男性が電子タバコの煙を使って、今まで見たことがない幻想的なパフォーマンスを披露。ベルギーのアーティストは、日常品とそれによってできる影にイラストを組み合わせた、不思議なアート映像を見せる。

柴田は「どういう瞬間に思いつくんだろう!」と興味津々。竹山は、心くすぐるかわいい映像や、生命の不思議を感じさせる仰天映像など、アニマルたちが活躍する映像に「本当に、この番組は休ませてくれない!」と興奮する。

森は「それぞれの好みがあるから、1つに決められないと思う!」とギブアップ宣言。審査委員長の船越も「いろんなジャンルの圧倒される映像がたくさんあって、同列で審査するのは難しい」と漏らしてしまう。

番組では、撮影された映像のその後の取材も敢行。気になるその後や、映像には映っていなかったエピソードなども紹介する。

妻が突然がんを宣告された夫婦を救った友人たちのサプライズ映像では、夫婦の3年後を取材。また、先天色覚異常と診断された男の子が、あるきっかけで多くの人と同じ色覚で見ることができる瞬間の映像も。

その映像が撮られた9カ月後、番組が男の子へ直接会いに行くことに。船越は「涙が止まらなかった。自分にとって当たり前のことが、ありがたいことなんだと改めて思えました」と、胸を打たれた様子で語った。

■ 船越英一郎コメント

――今日の収録について。

面白かったですね! すごく揺さぶられました。喜怒哀楽、人間の感情をすべて出し切って、クタクタです(笑)。

――“グランプリ”を選ぶ、審査過程についてはいかがですか?

難しかったですね。感動作は甲乙つけがたいですし、ハラハラ、ドキドキさせられる映像、人間の成せる技とは思えないようなすごい技を披露する映像、とにかく圧倒される映像がたくさんありました。

それらの映像と腹を抱えて笑える映像などを全部同列で審査するのは難しかったです。なので、まず“グランプリ映像”のテーマを1つ決めました。1時間あっても足りないくらい、まだまだ審査をやっていたと思います。全部秀逸な映像でした。

――個性的な審査員をまとめる審査委員長を務めてみてどうでしたか?

大変でしたね…というのは冗談ですけど(笑)。皆さん、“自分がどうしても推したい”いう理由を明確に持っていらっしゃったので助かりました。

あと、どんなに個性豊かな人たちが集まっても、人の心を揺さぶるものというのは共通しているのだなと改めて今日思いました。キャスティングボードに挙げた映像が、お互いに似ていたんです。みんなが良いというものが、一緒だったことに驚きました。

ご覧になってくださる方も、同じように思ってくださるのか、あるいは全然違うことを思われるのかも楽しみですね。

――見どころなど視聴者の方へメッセージ

お正月なので、大切な家族、恋人同士、テレビの前に集って、みんなでワイワイ言いながら見てほしいです。僕も子供のころに家族みんなでテレビを見ては、いつまでもいつまでもそれについて話して家族団らんの時間が持てたという思い出が強く残っています。

笑いあり、涙あり、ありとあらゆる感動映像もあれば、いろんなことを学べる映像もあるので、それについてご家族、あるいは大切な人と普段なかなか取ることができないコミュニケーションを、この番組をきっかけに取っていただけたらうれしいですね。

僕はこれが良かった、私はあれが良かった、グランプリは何だろうなんて…こういう時は本音で話せますからね(笑)。大切な人との、コミュニケーションのツールに使っていただきたいです。

テレビがものすごくパーソナル化していて、スマホで見たりそれぞれの部屋にテレビがあったり、個人で番組を楽しむ時代ですが、この番組はぜひ大切な人と見てほしいです。テレビをみんなで楽しむ習慣をこの番組が取り戻してくれることを期待しています。(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/26(木) 12:00
ザテレビジョン

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