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湘南の山﨑、梅崎、大野、杉岡、富居にアンケート! 2019年シーズンのベストプレーヤーは?

2019/12/27(金) 16:48配信

THE DIGEST

 2019年シーズンのJ1全18クラブに協力を願い、現役Jリーガー90人の投票で年間MVPを決定するサッカーダイジェスト恒例の「ベストプレーヤー企画」。湘南ベルマーレからは、山﨑凌吾、梅崎司、大野和成、杉岡大暉、富居大樹の5名に、他クラブで印象に残った選手トップ3を挙げてもらった。各選手の投票結果をコメントとともに見ていこう。

●山﨑凌吾(FW)
1位 シマオ・マテ(仙台/DF)
2位 興梠慎三(浦和/FW)
3位 チアゴ・マルチンス(横浜/DF)
【選出理由】
 シマオ・マテ選手は実際にマッチアップしたら岩みたいな強さを感じた。興梠選手はコンスタントに点を取れるし、なんでもできるFWという印象。チアゴ選手は“速い、強い、上手い”。今のマリノスを支えている。

●梅崎司(MF)
1位 仲川輝人(横浜/FW)
2位 エウシーニョ(清水/DF)
3位 チアゴ・マルチンス(横浜/DF)
【選出理由】
 仲川選手はコンスタントにゴールに直結するプレーが光る。エウシーニョ選手はアイデアが豊富で、サイドバックながらゲームを作り攻撃できるのが凄い。チアゴ選手はスピード、パワー、対人能力のすべてがずば抜けていた。
 
●大野和成(DF)
1位 仲川輝人(横浜/FW)
2位 アンドレス・イニエスタ(神戸/MF)
3位 チアゴ・マルチンス(横浜/DF)
【選出理由】
 仲川選手はサイドに張りながらスピードも凄くて対応が難しかった。すごく良い選手。イニエスタ選手は次元が違うなと感じた。横浜のハイラインはチアゴ選手の速さと対人の強さがあってこそ。同じDFとして尊敬している。

●杉岡大暉(DF)
1位 仲川輝人(横浜/FW)
2位 チアゴ・マルチンス(横浜/DF)
3位 セルジーニョ(鹿島/MF)
【選出理由】
 仲川選手は横浜の攻撃の核となっていたし、顔だったと思う。攻撃力が注目されがちな横浜ですが、守備が崩れなかったのはハイラインを支えるチアゴ選手がいたから。セルジーニョ選手は決定力、シュートセンスが凄かった。

●富居大樹(GK)
1位 仲川輝人(横浜/FW)
2位 チアゴ・マルチンス(横浜/DF)
3位 東 慶悟(FC東京/MF)
【選出理由】
 仲川選手は点も取れるしアシストもできる。しっかり結果を出していて凄い。チアゴ選手はビルドアップや守備能力などすべてのレベルが高いと思った。32節で対戦した東選手は、攻守において能力、統率力の高さを感じた。

構成●サッカーダイジェスト編集部

※『サッカーダイジェスト』2019年12月26日号より転載
 

最終更新:2019/12/27(金) 16:49
THE DIGEST

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