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田村淳、宇垣美里、ヴァンゆん、ゆきぽよ、フワちゃん、渡辺美優紀、倉持由香らが大集結!<#Twitterトレンド大賞 2019>

2019/12/27(金) 12:02配信

ザテレビジョン

12月26日、「#Twitterトレンド大賞 2019」の発表が都内で行われ、有村藍里、ヴァンゆん、ゆきぽよ、ゆりやんレトリィバァらが出席した。

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平成から令和へと元号が変わった2019年において、日本のTwitter内で話題となったトレンドワードベスト20を発表するというイベント。「#Twitterトレンド大賞 部門賞」としてアニメ、スポーツ、エンタメ、ビューティ、ニュース、プロモーションの6つのジャンルに属する話題をピックアップし、そのワードに関連するゲストを迎えての表彰式も行われた。

MCを田村淳、そしてサブMCを宇垣美里が担当。宇垣が「4月からフリーアナウンサーになりましたのでいろんなことがありました。すごく楽しかった一年でした」と今年の感想を伝えると、田村も「僕も刺激的な一年でした。この一年のほとんどが営業問題で。いろいろあったじゃないですか、楽しいことも。でも6月、7月、8月は『闇』『亮』、この2文字しかない(笑)」と振り返った。

MCに呼び込まれて、ゆりやんレトリィバァ、ヴァンゆん、有村藍里、松丸亮吾、井手上漠、倉持由香、花村想太と大野雄大(Da-ICE)、渡辺美優紀、横川尚隆、田村心、大場美奈と山内鈴蘭(SKE48)、フワちゃんがゲストとして、向清太朗(天津)もトレンドコメンテーターの一人として登場

「あっという間に2019年が終わりまして、平成から令和へと今年を振り返る貴重な時間に」とゆりやんがマジメにコメントし始め、田村に「急にマジメに」と思わずツッコを入れる。

大場は「毎日Twitterのトレンドを見るので、そういう意味ではいろんなことを思い返すんじゃないかなと思いますね」と楽しみにしている気持ちを伝え、フワちゃんは「今年はいろんな人に会えた。淳にも会えたしね!」とフランクにコメントして会場を沸かせた。

■ 20位から16位までを発表

「#Twitterトレンド大賞」の20位から16位までを発表するプレゼンターを務めたのは「2019年は人生が180度変わった年でした。忘れたくない年なので、忘年会の誘いは全部断ってます」という“ゆきぽよ”。「アバンティーズ」「wowakaさん」「ジョーカー」「バルバトス」「京都アニメーション」と順番に読み上げていき、「『ジョーカー』は実際に映画を観に行っていろいろ考えさせられました」と気になるワードも明かした。

続いては部門賞。アニメ部門は「#鬼滅の刃」が受賞し、声優の花江夏樹からの「『鬼滅の刃』はスタッフ、キャスト全員が作品に真摯に向きあって制作されたアニメだと思います。来年公開の劇場版でもたくさんの方に楽しんでいただけるように全員で力を合わせて頑張ります」というメッセージが読み上げられた。

井手上は「『鬼滅の刃』は初めてハマったアニメで、学校でセリフを言い合ったりしています」と周囲でも流行っていると話し、田村心も「舞台も決まったんです。何か役やりたいです」と「鬼滅の刃」への熱い思いを語った。

スポーツ部門は「#rwc2019」。ラグビーワールドカップで大活躍した日本代表チームを代表して田中史朗が登壇。「しんどい一年でした。でも終わってみるとたくさんの方に支えられて、ラグビーが日本に広まってうれしかったです。ここまで盛り上がるとは思ってなかったです。ファンの方の力がなかったらベスト8はなかったと思うので、日本がひとつになったという思いでいっぱいです。2020年はラグビーをブームから文化へと変えていきたい」と喜びと意気込みを表した。

ビューティ部門は「#プロテイン」。代表して現役プロレスラーで筋肉アイドルの才木玲佳が登壇。「私自身、筋トレブームというのを肌で感じていますし、その中でプロテインが世の中の皆さんに浸透していることがうれしいです」とコメント。

ゲストの横川も「中にタンパク質やビタミンがいっぱい入っていて健康にすごくいいので、男の人も女の人も普通にプロテイン飲みながら街を歩いているような国になってほしい」とアピールした。

ほかに、エンタメ部門を「#FGO」が、ニュース部門を「令和」、ブランドコミュニケーション部門を「#ローソン」が受賞した。

■ 15位から11位までを発表

再びランキング発表に戻り、15位から11位までを発表。「大学院を辞めまして、会社を作って1年目だったので新しいことばかりの一年でした」という伊沢拓司がプレゼンターとして登場し、順番に「大坂なおみ」「#吉本興業」「オリンピック」「沢尻エリカ」「ピエール瀧」を読み上げた。

田村は14位の「#吉本興業」に触れ、「本当、世間をお騒がせしてすみませんっていう感じなんですけど、いつの日にか田村亮さんがこのステージに立てたらいいなと思いますけどね。でも、そんなことを言ってるとTwitterの皆さんからお叱りを受けますから、ちょっと弁解させていただきたいと思います」とコメント。

■ 10位から6位までを発表

10位から6位までの発表を務めるプレゼンターは「最高の1年でした。お仕事も増えましたし」というチョコレートプラネット。「#あなたの番です」「天気の子」「デビュー」「山ちゃん」「ジャニーさん」を大声で読み上げたが、その大きな声に有村は「(大きな声は)あまり得意ではなかったので圧倒されちゃいました」とびっくりした様子。

倉持は「『天気の子』は雨の表現がパワーアップしていて、劇場で観た時にため息が出るくらい美しくて、劇場で観れて良かった」と新海誠監督の表現力に感動したというエピソードを明かした。

上位5つのランキング発表の前に、ずま、TATSUYA、晋平太、ゆゆうたによる「Twitter即興トレンドLIVE」が行われた。トレンドに上がったワードをゲストが4つ選び、それをお題にして即興で歌い演奏する。選ばれたのは「#ローソン」「#鬼滅の刃」「#プロテイン」「#ジョーカー」と関連性のないワードだったが、リハもせず、ぶっつけ本番で見事に完成させた。

さらにサプライズゲストとしてM-1グランプリ2019王者のミルクボーイが登場。あの“コーンフレーク”の漫才を披露し、観客を楽しませてくれた。「今日は朝から東京に行って収録がありまして、関西でも収録があって、また東京に戻って来ました。ここはどこですか?」と一気に多忙になった様子を報告。

■ トップ5は?

いよいよトップ5の発表。プレゼンターはプロレスラーのオカダ・カズチカ。5位が「#台風19」、4位が「活動休止」、3位が「イチロー」、2位が「ラグビー」、そして「平成最後の日」が映えある1位に輝いた。

全ての発表を終えて、渡辺美優紀が「2019年の『#Twitterトレンド大賞』に参加できて楽しかったし、もっともっとツイートしていこうと思いました」と感想を伝えると、フワちゃんも「私の仕事は全部(Twitterの)DMから始まったんですよ。これからも寄り添っていきたいし、Twitterってほぼ私の彼氏!」とTwitterの魅力を改めて感じていた。

■ 田村淳&宇垣美里1年を振り返る

終了後、田村淳と宇垣美里が囲み取材に応じた。田村は「すごくいろんなことがあった1年で、今年で3年目なんですけど一番記憶が抜けてる時期というか、みんながラグビーで盛り上がっていたり、この話題で盛り上がってるというのを逃してる期間があったので、改めて『あぁ、6、7、8月ってこんなことがあったんだな』っていうのを感じられてようやく1年が終わったという感じがしました」とコメント。

「2019年はどのような年でしたか?」という質問には、「フリーになろうと決めた年であり、4月から実際に会社を離れました。仕事の幅も広がりましたし、毎日同じところにいくのではなく、新鮮な1日を過ごしていたら、あっという間に終わってしまうなぁって駆け抜けた1年でした」とフリーになってからも充実した日々を送っていると語った。

田村は「皆さんご存知の通り、闇営業問題から始まりました。マイナスのまま終わりたくないなと思ったので、自分たちで株式会社ロンドンブーツというのを立ち上げたり、YouTuberになったり。プラスに受け止めれば、あの事件、騒動があったから一歩踏み出せたこともあって、2020年終わった時に『あの騒動で一歩踏み出せたんだ』っていうのを感じられる翌年、2021年に行きたいなと思いました」とポジティブな気持ちを伝えた。

そして、田村亮の近況を聞かれ、「亮さんはものすごく元気です。亮さん、亮さんの奥さん、息子二人にも会いました。2020年は前向きに動き出そうと、家族全体で前に進んでいる感じが受け取れました。来年、活動が一歩前に進められればいいなと。ただ、最後まで厳しい目で見ると言ったので、まだ僕は復帰を許してないです。世間の皆さまやスポンサーの皆さまとかから許しが得られたかなという時に僕が最終ジャッジをしたいと思います」と、今の心境を答えて締めくくった。

(ザテレビジョン・取材・文・撮影=田中隆信)

最終更新:2019/12/27(金) 15:22
ザテレビジョン

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