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清水の金子、ドウグラス、ファン・ソッコ、松原、大久保にアンケート! 2019年シーズンのベストプレーヤーは?

2019/12/28(土) 15:43配信

THE DIGEST

 2019年シーズンのJ1全18クラブに協力を願い、現役Jリーガー90人の投票で年間MVPを決定するサッカーダイジェスト恒例の「ベストプレーヤー企画」。清水エスパルスからは、金子翔太、ドウグラス、ファン・ソッコ、松原后、大久保択生の5名に、他クラブで印象に残った選手トップ3を挙げてもらった。各選手の投票結果をコメントとともに見ていこう。

●金子翔太(FW)
1位 仲川輝人(横浜/FW)
2位 チアゴ・マルチンス(横浜/DF)
3位 髙萩洋次郎(FC東京/MF)
【選出理由】
 仲川選手はゴールもアシストも多く、何度もチームを助けた。すごく足が速くて、競り合いや1対1に強いチアゴ・マルチンス選手はまさに怪物級。髙萩選手はパスなどの感覚的な部分が優れていて、ハードワークもできる。

●ドウグラス(FW)
1位 アンドレス・イニエスタ(神戸/MF)
2位 仲川輝人(横浜/FW)
3位 ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京/FW)
【選出理由】
 イニエスタ選手はすべてのレベルがとても高く、観ていて楽しい。仲川選手は決定的な仕事ができて、シーズンを通して好プレーを続けていた。ディエゴ・オリヴェイラ選手はパワーも得点力もあり、その存在感は特大だった。
 
●ファン・ソッコ(DF)
1位 仲川輝人(横浜/FW)
2位 チアゴ・マルチンス(横浜/DF)
3位 田中 碧(川崎/MF)
【選出理由】
 仲川選手は突破力と決定力が高く、ゲームを動かす力もある。スピードがあってカバー範囲が広いチアゴ・マルチンス選手は横浜のハイライン戦術を支えている。田中選手は21歳とまだ若いけど、川崎らしさを表現している。

●松原 后(DF)
1位 興梠慎三(浦和/FW)
2位 三竿健斗(鹿島/MF)
3位 前田直輝(名古屋/FW)
【選出理由】
 興梠選手はキープ力、クロスの入り方、シュートなどFWとしてすべての能力が高い。三竿選手は中盤でしっかり潰せて、展開力にも優れるボランチ。前田選手はドリブルのタッチが細かく、なかなかボールを奪えなかった。

●大久保択生(GK)
1位 チアゴ・マルチンス(横浜/DF)
2位 ダビド・ビジャ(神戸/FW)
3位 上田綺世(鹿島/FW)
【選出理由】
 チアゴ・マルチンス選手は足が速く、チーム戦術にハマっている。常に得点を狙っているビジャ選手は怖い存在で、僕が来日初ゴールを取られたので印象深い。上田選手は対戦時に苦しめられて良い選手が出てきたなと感じた。

取材●前島芳雄(フリーライター)

※『サッカーダイジェスト』2019年12月26日号より転載
 

最終更新:2019/12/28(土) 15:46
THE DIGEST

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