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米子ガイナックス制作の少し不思議なヒーロー短編アニメ『ガイナタマガー』配信開始!

2019/12/28(土) 20:00配信

アニメージュプラス

クラウドファンディングからスタートしパイロット版が制作され、ついに本編制作が始まった米子ガイナックス制作の短編アニメ『ガイナタマガー』。
その第1話が2019年12月25日(水)より配信スタートした。

【関連写真】『ガイナタマガー』第1話より(6点)

短編アニメ『ガイナタマガー』は、1話=4分(いわゆる5分アニメもの)で全13話を予定しており、鳥取県米子市で活動する「米子ガイナックス」が制作、米子ガイナックス代表取締役で「米子映画事変」実行委員長の赤井孝美氏(『プリンセスメーカー』『八岐大蛇の逆襲』『大特撮ネギマン』『天元突破グレンラガン』など)が監督・脚本・作画などを手掛けている。

作り方も独特で、アフレコではなくプレスコを採用し、先に声優さんの芝居を録った後、それに合わせて絵を仕上げていくという、正に『なつぞら』(長編映画の話の頃)でおなじみの手法がとられている。
さらに、BGMも画面が完成してからそれに合わせて作曲するという昔懐かしい『トムとジェリー』のような贅沢な作りに。そのため全13話に対してBGMは13曲となる。 

『ガイナタマガー』の舞台は、一千年後の未来で12・5光年の彼方にある「惑星ネオテラー」。地球に似ているけど全然違う星の物語(地球は滅亡しちゃってます)。
謎の生命体「タマガー」からスーパーヒーロー「ガイナマン」の力を授かることになった少年・タローくんの活躍が描かれる。
果たしてタマガーの目的とは? そして謎の少女アイちゃんとらっきょう坊やの暗躍や如何に?

少し不思議なかわいくて楽しい作品になっているのでまずは、
YouTubeで公開されている、第1話「ガイナマン誕生」をご覧あれ。
そしてチャンネル登録をしておこう。

※ちなみにヒーローの「ガイナマン」は鳥取のサッカーチーム「ガイナーレ鳥取」のマスコットキャラで、そのデザインを赤井孝美氏が担当。ただし、今回のアニメはサッカーとは関係のないオリジナル作品とのこと。

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最終更新:2019/12/28(土) 20:00
アニメージュプラス

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