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成田凌&ラグビー・松島幸太朗が参戦!「スポーツ王」史上初のサッカー×ラグビー異種競技バトル開催

2019/12/28(土) 5:00配信

ザテレビジョン

2020年1月2日(木)に放送する「テレビ朝日開局60周年記念 夢対決2020 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!5時間スペシャル」(夜6:30-11:30、テレビ朝日系)では番組史上初、サッカーとラグビーが異種競技でバトルする。

【写真を見る】まさかのサッカーとラグビーで異種競技バトル!成田凌やラグビー日本代表の松島幸太朗が参戦!

ラグビーワールドカップ2019日本代表の松島幸太朗(サントリーサンゴリアス)率いる「チーム松島幸太朗」には、日本ラグビー代表の礎を築いたレジェンド・大西将太郎と、ベテランの浅原拓真(日野レッドドルフィンズ)の2人が松島をサポートする。

そんなラグビーチームを迎え討つのは、とんねるず・木梨憲武率いる「木梨ジャパン」。10年ぶりの登場となる中村俊輔(横浜FC)、4年ぶりの参戦となるゲームメーカー・遠藤保仁(ガンバ大阪)、2度目の参戦となる俳優・成田凌、そしておなじみの・中山雅史、中澤佑二が、木梨とともにチーム松島幸太朗に勝負を挑む。

■ 「障害物リレー」

まずは、トラックに置かれた障害物を越えてゴールしたタイムで競い合う「障害物リレー」。木梨ジャパンはサッカーボールを、チーム松島幸太朗はラグビーボールをバトン代わりにゴールを目指す。

リレーするのは「ハードル→パス&ラン→ジグザグドリブル→ウォールタックル→逆風ゾーン」の5つ。木梨ジャパンはハードルを中山、パス&ランを遠藤と成田、ジグザグドリブルを中村、ウォールタックルを中澤、逆風ゾーンをアンカーの木梨という順番で挑む。

一方、チーム松島はハードルを浅原、パス&ランを浅原と大西、それ以降をすべて松島が担当するという構成。

「手を使えるからラグビーが有利じゃない!?」とザワつく木梨ジャパンだが、大西が「武田(修宏)さんに走りで負けたことがある」と告白すると、「え…これは期待できるかも(笑)」と中山がやる気に。

いざスタートし、スピードスター・松島が力強いタックルで壁を突き破って走ると一同大歓声!「絶対に負けられない!」と闘志を燃やす松島は、勝利のトライを決めることができるのか。

■ キャッチダウン対決

続く「キャッチングダウン対決」は、キッカーがボールを蹴ると同時に、ほかの選手が一斉にボールを追いかけ、より遠くでキャッチしたチームが勝ちというゲーム。

キックがカギを握るこの勝負を前に、木梨は「ヤットさんに正確な球を蹴ってもらいます」と最初のキッカーに遠藤を任命。

それを受けた遠藤は「いったんラグビーボールで!」といきなりまさかのラグビーボールを選択する。

遠藤のキックを見て「めちゃくちゃ取りやすそうな優しいボールで結構距離も出てる…ヤバイ」とつぶやきながらも、自らキッカーを買って出た松島は、堂々と「50m飛ばす」宣言。その結果は…?

■ 的当て対決

ラストはラグビーゴールの間に設置された的にボールを当てる「的当て対決」。見事、的に当てた人には賞金100万円が贈呈されるとあって、選手たちのテンションも上がる。

そして、このラストバトルでスーパープレーが炸裂!木梨が「本当に決める人が決めるもんだなというのを実感した」と語ったウルトラ級のプレーを見せたのは誰なのか…。

■ 卓球対決

さらに、毎年恒例の「卓球対決」も開催。今回とんねるずの対戦相手となるのは「東京オリンピックオールスター」。

3大会連続の五輪代表が内定している卓球の石川佳純、カヌースラローム日本代表・羽根田卓也、トランポリン世界選手権日本人史上初の金メダリスト・森ひかる、そして世界ジュニア卓球選手権1位・長崎美柚と、さまざまな競技のトップ選手が集結。

一方、とんねるずの助っ人は、混合ダブルスで石川とコンビを組んでいる吉村真晴。「スポーツ王」常連の石川&吉村、初参戦の羽根田&森&長崎ら各競技のトップ選手たちが慣れない“変わりダネ”卓球バトルで熱戦を繰り広げる。

いざ、試合が始まり、石川らにポイントを許すと石橋が「ここですごいの出して!」と吉村に、世界が驚がくした魔球・アップダウンサーブを要求。混合ダブルスのペア・石川と吉村が絆崩壊寸前のガチ勝負を展開する。

さらに、そこに女子ナンバー1のパワーを誇る長崎も参戦するなど、世界レベルの戦いを前にとんねるずも大興奮!2人はトップ選手のプレーを阻むことができるか…?

■ 木梨憲武コメント

「的当て」の賞金が100万円…ウルトラ級のプレーが出ましたね。また、「お見事!」と言うしかないほどのプロの技術、対応力の早さを、サッカー、ラグビーどちらの選手からも見せていただきました。

あと、やっぱりどちらの選手も鍛え抜かれた同じ太ももをしていましたね。カスカスなのは僕だけでした(笑)。

松島選手は小学校のときにサッカー部だったという話を聞いていたんですが、サッカーボールでもラグビーのボールでもどちらを使ってもいいっていう時に、サッカーボールを選ぶあたり…これは見どころだと思います。

成田くんも本業のドラマや映画のスケジュールを調整して来てくれるというね。今後も必ず来ること確定ですね(笑)。

今回もいいプレーをしたけど、本人的にはきっとまだ悔しいはずなので、“これだ!”っていうプレーが出るまで来ていただきたいですね。

木梨ジャパンは夏に引き続き、全員が池に飛び込む姿勢で来たのに、池がなかったので悔しいです(笑)。水に飛び込んだ後に全員でシャワールームに向かうんですけど、その時に一つになった感じがするんですよ。

“本当の仕事”というのは水に飛び込むことだと思うので、次回は若手芸人に混じって浮島でのキャッチングから始めます(笑)。

■ 松島幸太朗コメント

テレビでいつも見ている人たちと、なかなかやる機会のない経験ができたので、思いきり楽しむことができました。“ウォールタックル”のウォールが思った以上に重くて、思わず途中で“あと何枚あるんだろう…”って考えてしまいましたが(笑)、タックルの力強さを見ていただきたいと思います。

ワールドカップ以降、応援してくれる人、街で声を掛けてくれる人が増えました。1月からは、ジャパンラグビートップリーグも始まりますので、そちらも応援よろしくお願いします!

■ 遠藤保仁コメント

久しぶりの「スポーツ王」で楽しかったです。今、盛り上がっているラグビーの選手たちとも共演できて、ラグビーボールを蹴って嬉しかったですね。

僕が蹴ったボールをほかのメンバーが走ってキャッチするという、サッカーではやったことのない「キャッチングダウン対決」に注目してほしいです。

どれだけの距離を蹴るのか考えたり、ボールを追いかけて手でキャッチすることはめったにないので、楽しんで見ていただけると思います。

■ 成田凌コメント

今回、中村選手、遠藤選手も来られて、伝説といわれる人たち…憧れ中の憧れの人たちと一緒に「スポーツ王」に出られてめちゃくちゃ嬉しかったです。実は子どものころ、中澤さん、中村選手と握手してもらったことがあるんですよ。

伝説といわれる人たちとご一緒できる日が来るなんて…あの頃の自分に教えてあげたいです。

ラグビーチームの皆さんの体を触らせてもらったんですけど、やっぱりすごいですよ!すごい筋肉でした。サッカーもラグビーも“やっぱりすごい!”というのを痛感した一日でした。

本当に皆さんかっこよかったです!ありがたいことに、「スポーツ王」に出させていただくのは今回が2度目でしたが、3度、4度…といわず、永遠に呼んでほしいです(笑)。

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/28(土) 5:00
ザテレビジョン

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