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広島 2020年度の新入団選手発表記者会見、ドラフト1位・森下暢仁「魅力は直球の回転量と空振りが取れるところ」

2019/12/31(火) 6:11配信

広島アスリートマガジン

12月9日、広島市内のホテルで2020年度の新入団選手発表記者会見が行われ、期待の若鯉9人がプロ野球選手としての第一歩を踏み出した。同席した佐々岡真司監督は「完璧なドラフトで欲しい選手が全員取れた」と、V奪還に向けての手応えを吐露。大勢のファンクラブ会員を前にしながら、新入団選手たちも物怖じすることなく将来に向けての決意を口にした。

── 入団会見を迎えられての今の気持ちは?

「こんなに大勢の方々に見られて喋るっていうのもなかなかないので、とても緊張しています」


── ドラフトではカープが事前に指名を公言しました。この熱い思いを受けて、どのような感想を持ちましたか。

「単独指名していただいて、自分はこのチームにいち早く溶け込んで活躍したいという気持ちが強くなりました」


── 自身の投球の持ち味を教えてください。

「強気で攻めるところは攻めて、変化球でもカウントをとってバッターと戦っていくところが自分の持ち味だと思っています」


── 大学時代に成長した部分は?

「4年目ではキャプテンをやらせていただいて、チームを支える部分でも絶対に勝たないといけないという強い気持ちと責任感が生まれたので、そこが4年間で一番成長できた部分だと思っています」


── 自信のある球種は何でしょうか?

「ストレートの回転量、空振りをとれるところが自分自身の魅力だと思っているので、ストレートをしっかりとレベルアップして、もっともっと空振りをとれるストレートにしていきたいという思いと、その部分を見てもらいたいというふうに思っています」


── 対戦してみたいバッターはいますか?
「同級生で(プロに)入っている選手はもちろんなんですけど、明治大学の先輩だったり、坂本(勇人)選手のようなトップの選手と対戦したいと思っています」


── 目標とする投手は誰になるでしょうか?
「自分の(大学の)先輩である野村(祐輔)先輩がカープにいらっしゃるので、たくさんのことを学んで、一緒に勝てるように頑張りたいと思います」


── 野村投手から何を学んでみたいですか?
「タイプが全然違うと思うんですけど、自分は自分の持ち味を、他の足りない部分は野村先輩が持っていると思うので、その部分を吸収して自分に取り入れていきたいと思っています」


▼ 森下暢仁(もりしたまさと)
投手/明治大/1997年8月25日(22歳)/右投右打/180cm・76kg

広島アスリートマガジン編集部

最終更新:1/22(水) 16:22
広島アスリートマガジン

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