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【阪神2020年予想オーダー】打線のつながりを重視して二番に近本光司を起用

1/2(木) 10:58配信

週刊ベースボールONLINE

【2020阪神予想オーダー】
1(遊)△木浪聖也
2(中)△近本光司
3(右)△糸井嘉男
4(一)△ボーア
5(三) 大山悠輔
6(左)△福留孝介
7(二)△糸原健斗
8(捕) 梅野隆太郎
9(投) ──
※△は左打ち

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 新外国人のメジャー通算92本塁打のボーアと韓国リーグ最多打点のサンズ、またベテランの福留孝介、糸井嘉男をどう起用するかによって打線が大きく変わる。外野経験のあるサンズが左翼でスタメンになった場合は三番で起用でき、四番・ボーア、五番・大山悠輔とジグザグが組める。そうなると大山悠輔の負担も減り、相手バッテリーにとっては驚異的なクリーンアップになるはずだ。また、矢野耀大監督には打線のつながりを重視し「二番・近本」の構想がある。併殺打も少なく、広角に打つことができ、セーフティーバントもうまいことが起用の大きな要因。近本とコンビを組む一番打者に誰が入るかで打線の流れが変わるため、この起用法にも注目だ。

写真=BBM

週刊ベースボール

最終更新:1/2(木) 12:22
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